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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ポルトガルのごはん」 渡辺諦さんの声

ポルトガルのごはん 作:銀城康子
絵:マルタン・フェノ
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\2,500+税
発行日:2010年01月
ISBN:9784540091735
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 意外と魚料理が多い

    • 渡辺諦さん
    • 40代
    • その他の方
    • 東京都

    日本には室町時代にやってきて、鉄砲などの近代兵器やキリスト教などを伝え、お菓子に当時の影響を残す国。首都リスボンで店を経営する一家をモデルに、ポルトガルの庶民の代表的な食事や年間の行事などを紹介する絵本。

    歴史の授業でポルトガル人の影響を学んだ以外、知ることがなかった国。意外とお料理やお菓子が影響されているのを知り驚く。カステラやぼうろなどは日本のものだとばかり思っていたので、軽いショック。
    海洋国で魚料理が多いとか、干タラを頻繁に利用するとか。主食のパンにこだわり、朝一に焼きたてを買いに行くとか、どこどなく親近感を持てた。冷蔵庫がない時代を過ごした私の祖父母も、身欠きにしんなどの干した魚を利用していたので、妙な懐かしさが感じられる。
    その他の料理は「外国」という感じがとてもするのに、なんとなく親戚のような親しみを感じる不思議な国だ。
    イワシの祭りなどは、東京の目黒のさんま祭りと共通するものを感じて愉快だ。魚好きな民族は、きっとすぐに仲良くなれるのではなかろうかと、勝手な空想をして楽しかった。

    投稿日:2020/11/08

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