映画化していたのも興味をもった理由の一つですが、読もうと思った一番の理由は、訳者が金原瑞人氏だったこと。
自分がファンタジーを読んでいて、引き込まれる物語の訳者のほとんどが、金原瑞人氏なんですよね。
オリンポスの神々と人間の間に生まれた『ハーフ』の子、パーシージャクソンとその仲間達が出会い冒険の旅に出て行く物語は、1冊の本の中で、ここで終わりかと思わせておいてまだ続くといった感じです。
始まりの第1巻と言うことも有りで、少しでも興味を引かれた方は読んでみて欲しい。きっと続きが読みたくなりますよ。