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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

オイノ島がきこえる」 はなびやさんの声

オイノ島がきこえる 作:三谷亮子
絵:伊東 寛
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\903+税
発行日:1990年02月
ISBN:9784875765301
評価スコア 4
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  • 離島

    息子の国語プリントで見たので、プリントを読む前に読み聞かせしました。

    わずか10人ばかりの住民になってしまったオイノ島。

    住民は島を離れることを決意します。

    生まれ故郷を離れるのは正に断腸の思いでしょうね。

    住民たちの新しい暮らしの中で感じる思いが順番に描かれています。

    中でもホームで暮らすとくばあが、オイノ島の公衆電話に電話をかけ島の声を聞く場面は胸をつかれるような思いがしました。

    過疎化が進んだり生活のことを考えて自分の故郷でないところで過ごすというのはこんな気持ちなのだと、子どもにもわかる形で描かれているのはさすがです。

    展開やストーリーもうまいなあと思いました。

    絵が伊東寛さんなので、それだけでおもしろいお話なのかと、想像してしまったのですが、違っていました。

    一人読みするなら中学年以上だと思います。

    投稿日:2010/09/01

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