宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おとこの子とおもっていた犬」 きゃべつさんの声

おとこの子とおもっていた犬 作:コーラ・アネット
絵:ウォルター・ロレイン
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784477020853
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 犬と認めた理由が・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    題名の通り、犬が自分を人間だと思ってたという話。
    人間ではなく君は犬なのだと、一生懸命教える周りの人間たち・・
    その必死さが読んでいて滑稽です。

    しかし・・犬がひょんなことから自分を認めます。学校に行かなくていいからです。
    でも、そんな理由でいいのでしょうか?
    学校嫌いな子供は逆に犬になりたいと思うのでしょうかね(笑)
    ちょっとちゃっかり者で生意気な犬のラルフですが、何となく憎めないキャラクターで楽しく読みました。

    次男が借りましたが、長男も面白がって読んでました。
    字が大きいので初めての児童書一人読みのボリュームに
    ちょうどいいと思います。

    投稿日:2012/08/15

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