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まいごのどんぐり」 ouchijikanさんの声

まいごのどんぐり 作:松成 真理子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2002年09月
ISBN:9784494009008
評価スコア 4.87
評価ランキング 36
みんなの声 総数 91
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  • 名作です☆

    大好きな一冊で、秋になるとこの絵本を思い出し、読みたくなります。

    この絵本は「どんぐり」の「ぼく」が主人公で、「ぼく」の視点で物語が始まります。「ぼく」から見た男の子との関係性。それは微笑ましく優しくあたたかで、どこか懐かしさを感じるような特別なもの。

    やがて男の子は大きくなってどんぐりのことを忘れてしまいます。しかしその後、大きな木となったどんぐりは、男の子の成長を見守り、ラストには感動的な再会が待っています。思わず涙があふれてしまう、本当に素敵なお話です。

    投稿日:2021/02/10

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