宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

くろうまブランキー」 ミキサー車さんの声

くろうまブランキー 作:伊東三郎
絵:堀内 誠一
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年11月
ISBN:9784834001235
評価スコア 4.27
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みんなの声 総数 29
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  • ブランキーは天国へ行ったのかな

    とても味わいのある絵です。
    個人的にはブランキーが星を見上げる場面がとても好きです。

    意地悪な主人にたたかれて、ブランキーは倒れてしまうのですが、そこをサンタクロースに救われます。
    お話はブランキーがサンタクロースと共に働いて幸せな余生を送るかのように結ばれています。

    が、実はブランキーは死んでいて、天国に行って永遠に生きているんじゃないかな、と思いました。
    私の宗教観によるのかもしれませんが・・・。

    ちょとあっけない終わり方でもありますが、フランスの幼児たちのグループ制作をもとにしているとのこと。
    あえて、不十分な感じを残して編集したのかな、とも思いました。

    投稿日:2016/05/15

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