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やきざかなののろい

やきざかなののろい(ポプラ社)

「ぼくは、やきざかながきらいです。やきざかながでると、食べ散らかして食べたふりをします」え〜っ、そんなことして、いいの?!

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だいすき そんなきもちをつたえてくれることば」 ジュンイチさんの声

だいすき そんなきもちをつたえてくれることば 作:ハンス・ハーヘン モニック・ハーヘン
絵:マーリット・テーンクヴィスト
訳:野坂 悦子 木坂 涼
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784323070230
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 綺麗な絵

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    表紙の絵が気にいったので読んでみたのですが、内容は詩。
    オランダを代表する作家と画家による詩画集との触書で、詩を味わうという主旨の絵本でした。

    少女から見た世界を詩にしたもので、絵とマッチしていて、とても幻想的な世界に浸ることができました。
    詩は好き好きあろうかと思いますが、23編もあるとどれか一つぐらいは、心の琴線に触れる作品もあるはず。

    「ほんとのママ」

    ママは ねてる
    わたしのこと みてくれない
    はなしも きいてくれない
    そうっと ママの みみを
    ひっぱってみる
    めを あけてよ ママ
    はやく ほんとの ママになって

    わたしはこの詩が一番好きです。
    ママは疲れきっているのでしょうか?
    切ないシーンだと思いませんか?

    たまには、こうした作品も良いかと思いました。

    投稿日:2009/10/24

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