宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

モモ、いったいどうしたの?」 ぴょーん爺さんの声

モモ、いったいどうしたの? 作・絵:ナジャ
訳:伏見 操
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年
ISBN:9784579404087
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 反抗期?

    気持ちが落ち込んだり、人との接触がうっとおしいと思ったりすること

    もあるので、モモの気持ちも理解できました。

    素直にモモのように表すのは大人になると難しいので、子供の時くらい

    は、多めにみてそっとしてあげればいいんではと思いました。

    一人ぼっちはやっぱり、つまらないことに気づくモモ・・・・

    「モモ、いったいどうしたの?」って心配してくれる人がいれば幸せだ

    と思いました。

    おかあさんに、反抗していれるときが、案外一番安心して甘えている

    時かもしれません。

    「おやつ、残っているかなあ?」にとても嬉しくなりました。

    そうそう、美味しい物を食べると気持ちも変わるよ・・・・・

    とても共感できるので、モモに親近感が沸きました。

    いつまでも不機嫌でなくてほっとしました。

    最後のページのケーキとジュースでなんだかほっとしました。

    投稿日:2009/05/29

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