こんなお話、どこかにもありましたね。
小さな傘の中に、1人、また1人と人(動物だったかな?)が増え、最後には、みんなが入れるような大きな大きな傘になっている...
そのお話を思い出しました。
これは、1匹のアリがキノコの下に雨宿りするところから始まります。どんどん動物が増え、入りきらないと思える動物まで、みんなかくまってくれるキノコ。
こんなに大きかったかな、このキノコ。
そんな疑問が最後にわきおこってきますが、そう、キノコというのはね、雨とともに成長していくんですよ。
最後の最後、「雨とともにきのこはどうなるのでしょう?」の後がおもしろい。
ぐんぐん育って、どんどん大きくなっていくキノコが圧巻です。
梅雨の時期の読み聞かせに使おうかな。