宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

エルマーのぼうけん」 てんぐざるさんの声

エルマーのぼうけん 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1963年07月
ISBN:9784834000139
評価スコア 4.84
評価ランキング 98
みんなの声 総数 147
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  • かつて子どもだった大人たちも読み直して

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子18歳

    ずっと昔に読んだきりで、お話しの全体的な印象しか覚えていませんでした。
    大人になって改めて読んで、「わ、こんなだったっけ?」と思う動物たちの会話やお話の展開が懐かしいと思う半面、新たなドキドキもあったりして、読み直してよかったなぁと、思いました。
    エルマーが黒猫に言われて用意したものが、ジャングルの動物たちにとこどことく必要で、エルマーはそれをとても良いタイミングで実行していくので、読み手の子どもたちなら、エルマーと一緒に楽しく冒険が出来るはずです。

    子どもの頃も思ったのですが、やはり私は、自由奔放なワニたちが、背中に他の動物たちを乗せたまま好き勝手動いてしまって、結局エルマーとりゅうのいる反対岸へ行けない。というシーンが大好きです。

    投稿日:2018/05/19

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