ミリー 天使にであった女の子の話」 はなびやさんの声

ミリー 天使にであった女の子の話 作:ヴィルヘルム・グリム
絵:モーリス・センダック
訳:神宮 輝夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,980
発行日:1988年
ISBN:9784593502196
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 平和への祈り

    数年前、児童センターで初めて読んで、その内容深さに驚き忘れられなくなった本です。題名は忘れてしまったのですが、絵がモーリス・センダックだったことと訳が神宮輝夫だったことだけは覚えていました。久しぶりに図書館で見つけて早速読みました。

    戦争が起って子どもを守ろうとした母親が、子どもを守るために子どもを森の奥深くに逃がすという、母親の愛情の深さに感銘を覚えました。もし戦争が起きたらとは考えたくないけれど、私もやはり子どもの命は真っ先に守りたいと考えることでしょう。

    ただ、戦争が起きるようなことがある前に、何とか戦争になることだけは止めさせたいとも思いました。子どもには幸せであってほしいとは、すべての親に共通する願いだと思います。平和への祈りがこめられているこういう本こそ、多くの人の目に触れて欲しいと思い、感想を書きました。

    投稿日:2007/06/05

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