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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

講談社青い鳥文庫 この子だれの子」 みちんさんさんの声

 講談社青い鳥文庫 この子だれの子 著者:宮部 みゆき
画家:千野えなが
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\682
発行日:2006年10月
ISBN:9784061487390
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 短編集

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    4つの独立したミステリー短編が収録されています。
    『我らが隣人の犯罪』
    真面目な私は「えっ、これって犯罪でしょ!?」と思いながらも読みました。
    子供はハラハラドキドキワクワクかな、と思います。
    『この子だれの子』
    ある日見知らぬ女性が赤ん坊を連れて自宅に現れ、「この子はあなたのお父さんの子よ!」!?
    主人公の少年がけっこう大人と言うか冷静な印象でした。
    『サボテンの花』
    子供たちの好きにさせてあげてくださいよ。この担任はテスト問題といい、いろいろと問題ありですね。
    『気分は自殺志願』
    個人的にはこの話が一番好きだったかな。推理作家のところに「私を殺していただきたい」と言う男が現れて…。

    投稿日:2016/07/02

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