宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

さあちゃんのぶどう」 minatsuさんの声

さあちゃんのぶどう 作:みのしま さゆみ
絵:ふくだ いわお
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2001年02月
ISBN:9784774304441
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 16
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  • ぶどうが食べられないけれど・・・

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。ぶどうが大好きなので、この本を読んでやりました。ぶどうが大きく育っていくようすがわかり、やっとぶどうが食べられるとおもったら・・・ぶどうがなくなってしまいたべられません。でも、みんなぶどうがすきなんだとまた来年たくさん実ること、そしてみんなで一緒に食べられることに期待をふくらませる本でした。

    ぶどうが大きく育っていく様子は、息子も目をらんらんにして見入っていました。実際になっているところはまだみたことがないので、不思議な状況に写っているのかもしれません。そしてぶどうを食べるのは自分だけではなく、動物も食べるんだと動物との共存を知ったのではないでしょうか。

    ぶどうをテーマに色々なことを学ぶことができるいい本ですね。

    投稿日:2009/12/12

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