宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

とびうお」 はなしんさんの声

とびうお 作:末広恭雄
絵:吉崎正巳
出版社:福音館書店
本体価格:\743+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784834015041
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • とびうおの生態が興味深い

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    魚のくせに、空を飛ぶことができるとびうおは、私にとって子供の頃から、ちょっと気になる存在でした。
    この絵本は、そんな摩訶不思議なお魚の生態を知ることができて、大人の私にも非常に興味深いものでした。
    魚の季節による移動や、産卵、たくさんの稚魚たちが天敵に食べられたり、残ったものがたくましく成長したり、再び移動してゆく様子が、描かれています。
    びうおが、飛ぶのには、やはりわけがあって、数多くいる海の中の天敵から、飛ぶことによって身を守ているのですね。長年の疑問が解決されて、すごくすっきりしました。

    投稿日:2004/03/15

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