宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まじかるきのこさん」 ぴょーん爺さんの声

まじかるきのこさん 作・絵:本 秀康
出版社:イースト・プレス
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784781605357
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 20
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  • きのこさんの変身!

    色彩が鮮やかで図書館の「秋のコーナー」で、目に入ったので借りてきました。きんこ博士のきのしたきのこさんが、歩くきのこを発見したのですが、逃げるのに必死の歩くきのこときのこさんの大追跡で見せるきのこを食べての変身術が凄く面白いと思いました。”ちいさいだけ”をパクリと食べるとからだがちいさくなったり、”のびたけ”をパクリとたべるとからだが伸びて背高のっぽになるんです。”はねたけ”をパクリと食べると空飛ぶきのこに変身して、面白いです”ひかりだけ”をパクリと食べると目から光が出て、それはちょっと怖かったです。”もどりだけ”を食べて元の姿になってほっとしました。最後に目的だった「きのこけんきゅうはっぴょうかい」では、歩くきのこの発見を伏せたのは、歩くきのこたちときのこさんが仲良くなってお友達になったからだと思いました。きのこさんの思いやりが素敵でした!

    投稿日:2017/10/26

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