まちのいぬといなかのかえる」 バーモンターさんの声

まちのいぬといなかのかえる 作:モー・ウィレムズ
絵:ジョン・J・ミュース
訳:さくま ゆみこ
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\2,090
発行日:2011年02月
ISBN:9784001112221
評価スコア 4.63
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  • 四季折々の美しい水彩画

    犬の頭の上にカエルが乗っている大きな水彩画が目に入り思わず手に取りました。

    物語が春夏秋冬そしてまた春と季節ごとに分かれていて、毎回「それははるのことでした」ということばと印象的なその季節ごとの絵で締めくくられているのがとても素敵です。

    絵のことばかり書きましたが、もちろんストーリーもかわいらしいです。
    フレーズの繰り返しがあったり擬音があったりするので幼児から低学年のへ読み聞かせに向いているんじゃないかなと思いましたが我が家では7歳の娘に読んだのですが10歳の息子も横で聞いていて、読み終わった後で先に感想述べたのは息子の方でした。

    本の最後はいぬの「きみをともだちにしてもいいけどね」というはじめのほうでカエルが言ったセリフで終わっているのですが、息子はこれを聞いて「もしかしてまえもずっ話が続いてたんじゃない? 」とうれしそうに自分の想像を膨らませていました。

    読み聞かせ時間は4分強でした。

    投稿日:2014/02/06

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