宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

しんせつなともだち」 おかなしこさんの声

しんせつなともだち 作:方 軼羣 (ふあん いーちゅん)
絵:村山 知義
訳:君島 久子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1987年01月
ISBN:9784834001327
評価スコア 4.49
評価ランキング 8,309
みんなの声 総数 105
  • この絵本のレビューを書く
  • 朝鮮戦争の実話を基にした話

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    上海在住の作家が、朝鮮戦争時に、食べ物を分け与えた実話を基にして、オリジナルで作ったお話だそうです。

    それを知っていると、また違った印象をもって読むことができます。

    動物が食べ物を友達へと届け。またその動物も友達へ届けにいく。道徳的な背景はとても大事なのはわかるのですが、単にそれが続くだけのお話で驚きも何もないので、いまいち入り込めないストーリーでもあります。実話を動物に置き換えた絵本ですから仕方ないですが。。

    似たお話なら「どうぞのいす」の方が、ラストに落ちがあり、絵本としての完成度は高いと思います。絵も後者のが可愛いです。

    二歳の息子の反応はイマイチでした。

    投稿日:2019/03/06

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「しんせつなともだち」のみんなの声を見る

「しんせつなともだち」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

みんなの声(105人)

絵本の評価(4.49)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット