宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

アザラシとくらした少年」 ぴょーん爺さんの声

アザラシとくらした少年 作:レイフ・マーティン
絵:デイビッド・シャノン
訳:常盤新平
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1996年09月
ISBN:9784265055227
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • この物語は、チヌーク族というインデアンに伝わる、古いお話で

    す。5つか6つくらいになるぼうやが、とうさんが、せっせとカヌー

    つくりをしていたところ、遊びに飽きて一人で家に帰る途中に

    行方不明になってしまいました。その少年は、アザラシに育て

    られていて、家に連れ帰ってもアザラシと暮らすことを選んだのが

    とてもショックでした。とうさんとかあさんも少年のことを心から

    愛しているのが伝わってくるし、アザラシの両親も少年と一緒に

    暮らしたいのも伝わってきました。春がく、るたびに、少年がつくっ

    た新しいカヌーとかいが、送られて生きていると確認できても

    私には、あいたくてたまらない気持ちになります。どうしても

    少年の居場所が両親の元でないのかと思うばかりでした。

    きっと私は、今でも子離れが出来ていない情けない親なんだと

    泣けてきました。

    投稿日:2019/06/24

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