宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おとうさんの手」 ムスカンさんの声

おとうさんの手 作:まはら 三桃
絵:長谷川 義史
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2011年05月24日
ISBN:9784061981805
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 6
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  • 私たちがどれだけ眼に見える情報に頼っているかが分かる。

    • ムスカンさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子8歳

    主人公の女の子かおりちゃんと、目の見えないお父さんのお話。
    かおりちゃんは、お父さんは目が見えないのに
    どうしてかおりちゃんが帰ってきたのが分かるのか不思議です。

    給食のにおいがしたからと答えるお父さんと、
    自分のにおいをかいでみて笑うかおりちゃん。

    何気ない日常の一コマが、とっても丁寧に描かれています。

    目が見えないけれど鍼灸師として働くお父さん。
    耳、鼻、手触り、すべての感覚がとっても研ぎ澄まされていることが、絵本からヒシヒシと伝わってきます。

    最後は、お母さんが帰ってくるところで物語は終わります。

    私たちがどれだけ普段眼に見える情報に頼っているかが
    思い知らされる一冊です。

    触覚、嗅覚、聴覚。
    視覚以外の感覚も、大事に、大事にしていきたいですね。

    投稿日:2019/07/24

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