宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ほんとうにあった12の怖い話」 てんぐざるさんの声

ほんとうにあった12の怖い話 作:スーザン・プライス
絵:安藤 紀子
出版社:長崎出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年06月
ISBN:9784860954611
評価スコア 4
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みんなの声 総数 1
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  • 怖い物好きな子どもたちにお薦め。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    2011年に日本で邦訳された作品です。
    作品自体は1984年にイギリスで出版された児童向けのちょっぴりぞっとする「怖い話」の短編集です。

    ここに収められている12編は、“ほんとうにあった話”として語り手が語り始めます。
    それぞれ短くまとめられていてとても読みやすい内容でした。
    それに、1つ1つ印象的で面白いです。昔話風なものもあれば、都市伝説っぽいスタンスのものもあって、「怖いもの」が好きなお子さんたちには特にお薦めです。
    個人的に気に入ったのは、
    『幽霊の出る宿』『魔王との晩餐』でした。
    ちょっと不気味なラストがすとんと胸に落ちてきて、面白いです。

    投稿日:2014/09/18

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