「ママー、このお話ホントだと思う?
私は本当にこの三人いるような気がする。」
と読み終わったあと表紙の三人をじっと見つめていました。
それは私の答えなど必要ない質問でした。
君が生まれたときこの三人がやってきた。
あたま博士
ハートおばさん
いぶくろおじさん
三人の活躍は「そうだ、そうだ」とうなずけます。
実在するかどうかといえば・・・
でもきっといる!と思えば
安らかな死を迎えられそうです。
でも、読み聞かせるのに「死」を意識しなくていいです。
純粋に子供はひとつの物語として楽しめていましたから。