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夜行バスにのって」 ヒラP21さんの声

夜行バスにのって 作:ウルフ・スタルク
絵:堀川 理万子
訳:遠藤 美紀
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784037266301
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • お父さんバンザイ!!

    登場人物の名前は違うけれど、スタルクの『シロクマたちのダンス』の続編のようです。
    『シロクマ…』は、突然離婚してしまった両親の間で息子が父への思いを強くする話でした。
    『夜行バスにのって』は離婚した父子家族が舞台。
    夜行バスの運転手の父の結婚相手を探して、息子のシクステンが友だちと奮闘する話です。
    交際相手募集の新聞記事を頼りに、ガールフレンド候補を父に押し付ける苦労話(?)が思い切り笑えます。
    一方でシクステンも思春期世代。
    当人も甘酸っぱい思いを感じながら、エンテと親しくなっていきます。
    ホームコメディとしては一級品。
    父と息子がこれほど楽しい関係であることにうらやましさを感じつつ読了。
    読み聞かせはできませんが、ヤングアダルトに向かう少年少女のエンターテイメントとしてお奨めです。

    投稿日:2011/08/28

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