季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

  • かわいい
  • 学べる
新刊
ほげちゃんとおともだち

ほげちゃんとおともだち(偕成社)

Twitter&Instagramで#うちのほげちゃんプレゼントキャンペーン実施中!

  • 笑える
  • 盛り上がる
  • ためしよみ

たいようまでのぼったコンドル」 ジョージ大好きさんの声

たいようまでのぼったコンドル 作:乾 千恵
絵:秋野 亥左牟
出版社:福音館書店
本体価格:\390+税
発行日:2010年12月
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,953
みんなの声 総数 5
「たいようまでのぼったコンドル」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • いいお話でした

    絵があまり好みじゃなくて読む気になれませんでしたが、

    子供が読みたい!と言ったので渋々読みました。

    結論から言います。

    これすっごいいいお話でした。

    いつもピンとこないなと思っているお話も

    子供が選んだ絵本って意外と当たります。

    アンデスの山々をのぞむ高原に

    チャスカという名前の娘がいました。

    毎日リャマやアルパカと過ごし、

    一日中小高い丘の上ではた織りをしています。

    いつもコンドルの歌を歌っているのを

    空からコンドルは聞いていました。

    いつかあの娘と話したい、そう思ってました。

    コンドルは人間の姿になってチャスカに

    近づきました。

    困っているチャスカを助けてくれて

    家族にも気に入られました。

    でも正体を明かさないので気になったお父さんは後をつけました。

    人間の姿に変身したコンドルだということを

    見てしまったのです。

    チャスカとコンドルはとても惹かれあっているのに

    お父さんは認めてくれません。

    どんどん元気をなくしてしまうチャスカ。

    このまま終わったらどうしよう。

    タイトルはたいようまでのぼったコンドル。

    この意味がようやくわかりました。

    投稿日:2020/12/12

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「たいようまでのぼったコンドル」のみんなの声を見る

「たいようまでのぼったコンドル」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



2月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット