宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

川はどこからながれてくるの」 てんぐざるさんの声

川はどこからながれてくるの 作:トマス・ロッカー
訳:みのうら まりこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1992年03月
ISBN:9784034252505
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • おじいちゃんとボーダーコリーに注目!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    自然の風景がとってもきれいでした。
    子どもたちと一緒に川の源流を見に行くおじいちゃんがすごくいいです。
    遠目にしか描かれていませんが、結構ロマンスグレーです。
    お歳はまだ50後半から60前半ではないでしょうか?
    テントで眠った次の朝、おじいちゃんだけは体が硬くなってすぐ動けなかったって記述に、ものすごくリアリティーを感じました。
    これは体験談なのでは?なんて、考えてしまいました。

    文章には一言も出てきませんが、この旅にはお伴に子どもたちの飼っているらしいボーダーコリーっぽい犬も登場します。
    この犬も各ページで色々ヤンチャをしていたり、みんなを先導していたりして、この旅を盛り上げ、読み手の目を楽しませてくれました。
    小学校高学年くらいから中画・高生の皆さんにお薦めします。

    投稿日:2012/02/08

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