宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かぶとん」 ぴょーん爺さんの声

かぶとん 作・絵:みうらし〜まる
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年06月25日
ISBN:9784790252399
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • かぶとん、強くなりました

    カブトムシのかぶとんが、クヌギの木の甘い汁をぺろんぺろんと

    食事をしていると、大きなカブトムシがやってきて、横取りされて

    しまいました。そんな大きなカブトムシが、木の下敷きになってい

    る時に、ありじいさんから特訓を受けてるかぶとんが、助けようと

    木の隙間に入って、かぶとんは、ゆっくり息を吸い込むとお腹に

    「うーんしょ」と、力いっぱい踏ん張りました。木がほんの少しだけ

    持ち上がって、クワガタの兄弟やほかのむしたちも加わって木を

    動かして助けてやりました。意地悪された大きなカブトムシにも

    親切にしてあげてかぶとんは、優しいなあと思いました。みんな

    で仲良く木の汁を「ペロン ペロン」となめれて、かぶとんも強くな

    れてよかったなあと思いました。

    投稿日:2019/03/26

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