宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きょうりゅう かぶしきがいしゃ」 にょろきょろさんの声

きょうりゅう かぶしきがいしゃ 作:富田 京一
絵:古沢 博司 山本 聖士
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年09月25日
ISBN:9784593594245
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 恐竜好きにはたまらない!

    恐竜好きの息子がお年玉で買ってきた絵本です。確かにこれは恐竜好きにはたまらないでしょうね。
    現代によみがえった恐竜が、その特性を生かして働きます。頭でくぎを打ったり、爪で犯人を捕まえたり、草食動物は庭園をきれいにしたり。枯山水まで描く恐竜がいて笑っちゃいました。
    かと思えば、ものすごい量の餌を食べたり、糞の始末が大変だったり。
    なんだか怖いイメージの恐竜が身近に感じられて、不思議な絵本です。
    ところが最後は…この予想外の展開も面白かったです。

    最後に「恐竜が現代に生きていたら…」のページ。各ページの解説に豆知識がふんだんにちりばめてあって、息子も大満足していました

    投稿日:2013/01/11

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