宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

泥かぶら」 みちんさんさんの声

泥かぶら 原作:眞山 美保
文:くすのき しげのり
絵:伊藤 秀男
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2012年09月09日
ISBN:9784916016959
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 15
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  • うつくしさは内面から

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    うつくしさは内面から。
    これって案外馬鹿にできないと思います。心根って実際に顔に出るんですよねー、年を取ってから余計にそう思うようになりました。
    人にやさしくっていうのはすばらしいですね。
    が、こどもに読み聞かせするときは、己の身を省みずに、身代わりになる泥かぶらに対して、「ここまでしなくていいわー」とついつい言ってしまいました。
    日本人は特に自己犠牲の精神がある気がしますが、人の罪まで被ることはないでしょうと思ってしまいました。

    投稿日:2018/07/25

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