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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ルドルフとスノーホワイト」 MYHOUSEさんの声

ルドルフとスノーホワイト 作:斉藤 洋
絵:杉浦 範茂
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2012年11月
ISBN:9784061335226
評価スコア 4.75
評価ランキング 833
みんなの声 総数 7
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  • ルドルフシリーズ、4作目です。
    タイトルの「スノーホワイト」は、日本語でいうと「白雪姫」。
    表紙絵の白い猫ちゃんのイメージから、てっきりルドルフの恋のお話かと思うじゃありませんか!

    ブッチーとミーシャに子猫が3匹産まれ、上の2匹は貰い手も決まります。
    過保護過ぎず、全くの放任というわけでもない、ブッチーの絶妙な子育て感は人間でも勉強になります。

    猫にとって縄張りとかシマというのは大事なもので、特にこの4巻ではその縄張り争いが見どころです。
    たった一人で初めての場所に乗り込み、大きなスノーホワイト相手に啖呵を切るルドルフはカッコ良かったです。

    でもそれ以上に、今作でカッコ良かったのはなんと言ってもスノーホワイトでしょう!特に横浜のブルース相手に闘う姿はもう男前過ぎて。それでいて、ちょっと乙女チックなところもあったり頭の良さもあり、今後が楽しみです。

    話の後半は、行方不明になったチェリーの捜索、そしてチェリーの独り立ちが描かれています。
    途中、色々なことわざが出てくるので、これも読みながら勉強になります。やっぱり教養というのは大事だなぁ。

    4作目も期待を裏切らない面白さで、楽しく読めました。

    投稿日:2020/07/08

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