まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新潮文庫 夏の庭 The friends」 capellaさんの声

新潮文庫 夏の庭 The friends 著:湯本 香樹実
出版社:新潮社
本体価格:\460+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784101315119
評価スコア 4
評価ランキング 26,613
みんなの声 総数 1
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  • 大切な思い出

    湯本さんの作品で、何度か繰り返して読んでみたのは3冊で、
    この作品は、この作家さんを読むきっかけになった本です。
    一人の男の子がお葬式に行って、その儀式をまのあたりにして、衝撃を受けたことから、つながってゆくおはなしです。
    6年生の男の子3人が主人公で、3人の気持ちや行動が丁寧に
    描かれています。
    好奇心で知り合ったおじいさん。そのおじいさんと少しづつ関わりを
    深めてゆくうちに、温かい交流となり、信頼関係が生まれてゆきます。
    季節は梅雨から始まって、暑い夏を迎え、コスモスが咲く季節で終わっています。
    このお話のなかには、いろいろな生きることと死ぬことが出てきて
    とてもつらい部分もありますが、印象に残るのは、おじいさんが、
    少年たちとの交流で前向きになってゆく様子です。
    少年たちが、おじいさんの庭に植えようと買いに行った
    花の種の専門店のおばあさんとの会話もとても良かったです。
    ラストは、爽やかな風が吹くように終わっています。

    投稿日:2017/06/11

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