節分の時期に良い読み聞かせの本を探していて、この本を見つけました。
普通の鬼退治の本かと思いきや「しかし今年の豆は違うのです」ときたものです!
鬼の面をかぶった人は普段は優しいお父さん。家族もいる。
本当の鬼を退治死に、豆が自分で考えて出かけるというストーリーでした。
世間に潜む本当の鬼・・
豆たちは悪い人をドンドン退治していきます。しまいには宇宙まで・・
純粋な勧善懲悪ものとして楽しく読みました。
最後が飛躍しすぎだと思ったので星一つ減らしましたが
2年生の読み聞かせでは、皆面白そうに聞いてくれました。