表紙の裏(あけてすぐ)にフランス語の挨拶が書いてあるのもいいですね。
最初のページは絵の見開きで「ルーブル美術館はどれかな?」というやや知識を必要とするものから「凱旋門からのんびている道路は何本あるかな?」のような単純なものまでいろいろなクイズが書いてあります。本編のほうはフランスの起源やナポレオンの話、気候や鉄道、食事、ワイン、失業率の話がいろいろ写真入りで書いてあります。
文章が多いので(内容も難しいので)絵本としては難しく、5歳の子には早かったです。小学校中学年くらいからのほうが良さそうです。気に入って写真は興味深く見てくれました。