クリスマスの絵本で、何か新しい本を読みたいなぁと思っている時に見つけました。
クリスマスのプレゼントが、ビックリするほど小さかったので、ローランドはがっかり。でも「もっと大きいプレゼントがほしいよー」と念じると、なんとプレゼントが大きくなりました。それでもローランドは欲が止まらなくなり、もっともっと大きなプレゼントを探します。
最後には、ローランドは本当に大切なものに気がつくのですが、6歳の娘は、その結末が思っていたものと違ったようで、「なんでー」と不満顔でした。娘も大きなプレゼントが欲しいようです。現金な娘に苦笑いするしかありませんでした。