「いのちをいただく」が絵本になっていることを知り、一年生の娘と一緒に読みました。
挿絵も大きく子どもにも分かりやすく、低学年の子にはこちらの絵本が最適だなと感じました。内容も難しいことはなく、子どもの理解力でしっかりと理解し、感じることができる内容でした。
私たちは日々、命をいただいて生きています。意識しないでいると、つい通り過ぎてしまいそうな事実ですが、食品ロス問題や子どもの偏食など、今一度基本に立ち返って考えたいと思わされました。
娘もたべものを残すことは良くないことなんだとあらためて感じたようでした。