宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

どっしーん!」 Pocketさんの声

どっしーん! 文・絵:岩田 明子
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年02月05日
ISBN:9784477026909
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 30
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  • 小さな子も期待しながら読める

    表紙のワニさんのこの痛そうだけど・・どこか笑ってしまいたくなるようなユーモアあふれる姿に思わずページをめくりたくなってしまいます。

    子どもたちの好きそうな「どっしーん」という擬音語が次々登場して、それだけでも充分楽しいのですが、ぶつかる度に動物の一部がミックスされてしまってへんてこな動物に。

    小さな子どもでも次はまた変身するぞ!という次の展開を期待しながらページをめくることができるのがいいですね。

    そして、その変身っぷりはすごい変!で面白い。ユーモアあふれています。

    最後の最後の展開もハチに刺されるという展開が面白いし、みんなが元通りになって一件落着で楽しい余韻が残り面白かったです。

    投稿日:2018/10/08

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