宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

三びきのこぶた」 molanさんの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 93
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  • 正統派「三びきのこぶた」

    • molanさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、男の子3歳

    誰もが知っている「三びきのこぶた」。
    色んな絵本が出ている中で、この本はまさに正統派と言えるのではないでしょうか。

    まず、リアルな絵。
    子どもウケするようなかわいい絵ではありませんが、細かく描きこまれていて、イギリスの民話らしい雰囲気が感じられます。
    日本の絵描きさんによるものですが、私は外国の方が描かれたのかと思ったほどでした。

    そして、物語の容赦ない展開。
    兄さんぶたたちはおおかみに食べられてしまいますし、おおかみも最後には鍋でことこと煮られてしまいます。
    こういった残酷ともとれる場面でも、淡々と書かれているとなんだか滑稽に感じられます。
    案外子どもたちは普通に受け入れているようでした。

    王道のお話ですが、繰り返し手に取りたくなる絵本だと思います。

    投稿日:2018/09/13

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