昭和四十年の頃の生活をイメージするのは、大人でも難しいと思うのですが、この絵本の舞台はその頃の炭鉱の町。 危険と隣り合わせの生活は、ぼた山と石炭でくすんだ風景、飾り気のない素朴な住まいに包まれていたのですね。 炭鉱のガス爆発事故で、多くの子どもが 父親を失ったことを思うと心痛みます。 あの頃の子どもたちは今はどうしているのでしょうか? 炭鉱の町は、もうすっかり様変わりしているのでしょうね。 歴史に埋もれていくものを、再認識させられました。
投稿日:2014/04/23
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