オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

役にたつって、嬉しい!
オオイシさんのように、役にたつって、朝…

鉢の木」 てんぐざるさんの声

鉢の木 文:たかし よいち
絵:石倉 欣二
監:西本 鶏介
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年11月30日
ISBN:9784591089460
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,214
みんなの声 総数 3
「鉢の木」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • (群馬県)佐野に伝わっていた伝説。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    挿し絵を担当されているのは石倉欣二さんです。日本の昔話の挿し絵をよく手掛けていらっしゃるので、物語の中の世界観はとても素敵でした。

    監修は西本啓鶏介さんです。
    あとがきによると、
    このお話はもともと佐野の伝説として語り継がれていたものらしいです。
    そこから江戸時代に浄瑠璃になったことで有名になったんですって。
    (わたしはこの作品を読むまで全く知りませんでした…)

    舞台の時代は鎌倉です。登場人物の中で、実在していたのは落ちぶれた主人公の貧しい家を訪ねてきた修行僧(実は北条時頼=西明寺入道時頼)のみ。
    「鉢の木」というタイトルのわりに鉢の木たちは物語の冒頭ですぐに火にくべられてしまいますが、そういうところが日本人の心にくるのかもしれません。
    見ごたえのある時代劇と思って読んでも面白いです。
    寒い時期、小学校の高学年以上のお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2017/02/22

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「鉢の木」のみんなの声を見る

「鉢の木」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はじめてのおつかい / どうぞのいす / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その4

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット