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hime59153

ママ・50代・三重県、男の子14歳

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hime59153さんの声

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なかなかよいと思う 和紙の産地紹介   投稿日:2026/01/20
和紙ってなに?(2) 西日本の和紙
和紙ってなに?(2) 西日本の和紙 編集: 和紙ってなに?編集室
出版社: 理論社
和紙の産地を紹介する西日本編。
シンプルで実用的な和紙が多く見受けられる中、やはり芸術的な和紙も多数登場します。
東日本に比べて実用的なものが多く紹介されていたのは、やはり土地柄などもあるのでしょうか。
同じ白っぽくてシンプルな感じでも、産地によって違う風合いを感じるのはとても興味深く感じました。
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なかなかよいと思う 花を見てみたい   投稿日:2026/01/20
トロピカルフルーツずかん4 ドラゴンフルーツ
トロピカルフルーツずかん4 ドラゴンフルーツ 作: 赤木 かん子
出版社: リブリオ出版
ドラゴンフルーツというのは、名前は聞くようになりましたが、実の方は実際にはスーパーなどではなかなか見かけないですね。
まだそれほどに珍しい果物なのかもしれません。
そんなドラゴンフルーツがどのようにできていくかを紹介しています。
ドラゴンフルーツができるサボテンは、思った以上に大きくなるようですね。
花も綺麗で、実がなっているところも何だか面白くて可愛い。
実際の様子を見てみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく読めます   投稿日:2026/01/19
博士ずかん おもしろい理科
博士ずかん おもしろい理科 監修: 今井泉
出版社: ニュートンプレス
日常生活にあるちょっとした疑問や、普段何気なく見ているものについての仕組み、動物たちのハテナなど様々なジャンルで、理科的な要素を視点としたお話が掲載されています。
イラストや文章で分かりやすく解説されているので、楽しく読めるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく読めます   投稿日:2026/01/19
印度カリー子のカレーとスパイスのひみつ
印度カリー子のカレーとスパイスのひみつ 著: 印度カリー子
出版社: 金の星社
カレーのスパイスについてや、カレーのルーツなどについて、カリー子さんが子供たちにお話しする・・・という形で物語が進んでいきます。
読んでいて、カリー子さんを中心に楽しそうな感じが伝わってきます。
カリー子さんのようにスパイスをたくさん揃えるのは難しそうですが、カレーを手軽に楽しめるためのスパイスも紹介されているので、読んだ後は作ってみたくなりそうです。
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なかなかよいと思う 骨もいろいろ   投稿日:2026/01/19
食べて始まる食卓のホネ探検
食べて始まる食卓のホネ探検 文・絵: 盛口満
出版社: 少年写真新聞社
「食べて始まる」とあるのに、トップバッターはイグアナとトカゲでびっくり。
途中でヤモリも登場してきて・・・
日本人だけの「食用」の骨の話ではないところが、こういうジャンルが好きな人のスケール感だなぁと感じます。
魚の骨がたくさん登場しますが、魚といっても似ているところ、違うところの見どころの違いが分かって、興味深いと思います。
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自信を持っておすすめしたい せっけんがヒーローに!   投稿日:2026/01/13
ピカピカヒーローせっけんくん
ピカピカヒーローせっけんくん 作・絵: うえたに夫婦
出版社: PHP研究所
手をピカピカにするためのお話をせっけん目線で描いています。
子ども自身を主人公にせず、汚れとせっけんの戦いにしているところが面白いですね。
作者の方の本が、子どもに理科というジャンルに興味を持ってもらいたいというのを感じる内容のものが多く、こちらの本もそう感じました。
ただ、手をきれいにしよう!というだけでなく、そういう理科的な要素を根底に感じるところがさすがだなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 極地研究   投稿日:2026/01/13
理系の職場(8) 国立極地研究所のしごと
理系の職場(8) 国立極地研究所のしごと 編集: こどもくらぶ
出版社: 同友館
国立極地研究所というところは今回この本で初めて知りました。
いろいろな研究所があるのですね。
お仕事としては、極地、つまり北極や南極での研究をするようです。
日本を飛び出して海外で仕事をするだけでも大変なのに、極寒の地で研究をするなんて、本当に大変そう。
でもすごく興味を持って研究されているのだということが伝わってきてきます。
研究員の方の子供の頃の夢なども紹介されており、親しみを持って読むことが出来ました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで考える本   投稿日:2026/01/06
よりよい未来をつくる主権者になろう!(1) 主権者ってなに? 身近な問題から考えよう
よりよい未来をつくる主権者になろう!(1) 主権者ってなに? 身近な問題から考えよう 監修: 西野偉彦
出版社: 小峰書店
漫画仕立てで「こういうことがあるけどどうしたいいの?」という提起をし、それに対して考えていく・・・という構成の本です。
問題提起に対してはっきりとした解決策を示すのではなく、考え方、注意するポイントをさらに提示し、最終的には自分で考えてみようというスタイル。
この本にある問題提起は、学校の中で実際に起こりうるものばかりなので、どうすべきなのかを考えるのにちょうど良さそうです。
どんな風に考えていけばいいのかを知る良い本ではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 身近になってきたマンゴー   投稿日:2026/01/06
トロピカルフルーツずかん
トロピカルフルーツずかん 作: 赤木 かん子
出版社: リブリオ出版
日本におけるマンゴー栽培の様子が紹介されています。
本来なら10m以上の大きさになるマンゴーの木を日本でも栽培できるように工夫を凝らし、しかもハウス栽培できるようにしているところが、いかにも日本らしいと感じます。
また、木を小さくすることで、果実により手をかけることができるようになり、重くなる実を支えるために糸でつるしたり、実に傷がつかないように袋に入れたり・・・
本当に至れりつくせりで、日本人の細やかさがわかると同時に、消費者がいかに見た目に気を取られているかが垣間見えます。

おそらく冒頭で紹介された加工品は、傷のついたマンゴーをうまく利用しているのでしょうね。
育てたものを無駄なく使う姿勢が、本当に素晴らしいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい チャレンジしてみたい!   投稿日:2026/01/06
イチからつくる ガラス
イチからつくる ガラス 絵: 吉田稔美
編集: 矢野哲司

出版社: 農山漁村文化協会(農文協)
このシリーズは、テーマとなっているものの歴史などを紹介し、実際に作ってみるというもの。
今回のガラスはなんと原料を実際に探し、選定し、高温のバーナーを使ってガラス作りに挑戦しています。
高温のバーナー、そして1000度に耐えられる容器・・・というのはなかなか手に入らなそうですが、ガラス、作ってみたい!と思ってしまいました。
工程自体はそれほど大変そうではなかったからでしょうか・・・
自分で作るのがどれほど大変かが垣間見えますが、それ以上に作ってみたいと思える内容で、とても勉強になると思います。
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