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神秘的な絵を味わいたい
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投稿日:2026/06/12 |
葉祥明さんの描くクジラの世界に魅了されました。
心がとても軽くなる、壮大な世界観に包まれています。
でも、添えられた言葉にちょっと邪魔されてしまいました。
一つ一つの絵を見ながら、心に膨らませていく感動は人それぞれで良いような気がします。
理屈を重ね合わせてしまうと、絵の見え方が変わってしまいます。
葉祥明さん想いをそのまま受けとめるには、絵がそれだけで語っています。
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ビッグブックで存在感
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投稿日:2026/06/12 |
おそらく大型絵本だからのインパクトを感じます。
地下を走るバス路線がくっきりと浮かんできます。
どこを通っているのか、地図を参考に想像を形にしていくことができます。
絵もくっきりしていて、お話にピッタリだと思います。
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ビッグブックで存在感
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投稿日:2026/06/12 |
おそらく大型絵本だからのインパクトを感じます。
地下を走るバス路線がくっきりと浮かんできます。
どこを通っているのか、地図を参考に想像を形にしていくことができます。
絵もくっきりしていて、お話にピッタリだと思います。
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レストランではお行儀よく
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投稿日:2026/06/12 |
期待していたレストランは、入ってみたらオーナーが代わっていて、メニューも期待外れ。
こんなことってありますね。
期待が落胆に変わった時、子どもの気持はこんなふうになってしまうのでしょうか。
それにしてもお行儀悪いですよ。
タイトルからは予想できなかった展開に、面白さ半分になってしまいました。
でも、絵は素敵です。
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最高のプレゼント
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投稿日:2026/06/11 |
別れていく人に贈る最高のプレゼントって何だろう。
2匹のねこのやりとりが、私自身にも素敵なプレゼントをくれたように感じました。
ねこにとって重いネックレスは、きっとしまわれたままになるでしょう。
さかなにはちょっと疑問符。
忘れられない味だってありますからね。
でも、それ以上のプレゼントには納得です。
忘れられない風景は、いつも心の中にあります。
いつでも思い出せます。
風景とともに変わらない思い出の人を想い描けます。
「あの空を君にあげたい」なんて言えなかった自分は、あの風景を独り占めです。
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残ったスイカでドタバタ
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投稿日:2026/06/11 |
うらなりのスイカって育つのでしょうか。
農家さんに見捨てられたスイカが、動物たちの愛情(?)でこんなに大きくなって、ドタバタ喜劇を巻き起こしました。
最後の最後まで読めない展開に大爆笑させていただきました。
全編絵で描かれていたら、大ヒットの読み聞かせになるのですが。
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オオカミに育てられた犬の一生
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投稿日:2026/06/10 |
絵本というよりも、描写をもってストーリー性を醸し出した美術書のような本です。
馬車から落とされてしまった幼犬が、人間が再会するまでの歳月をオオカミの母親に育てられます。
オオカミの子どもたちと一緒に育った犬の心は、オオカミなのでしょうか。
オオカミとしての習性を持つのでしょうか。
背景となるロシアでの社会情勢も気にかかるところです。
育ての親の母オオカミが罠にかかったことがきっかけで、犬は人間と再会し、人間とともに暮らすようになります。
長年オオカミに育てられた犬というレッテルが着いて回ります。どのような暮らしをしたのかは、絵を観ながら思い測るばかりです。
でも最後はオオカミとして人生を終えることが、物悲しくもあります。
自分の一生が走馬灯のようにめぐる、この本の終盤が圧巻でした。
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オオカミに育てられた犬の一生
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投稿日:2026/06/10 |
絵本というよりも、描写をもってストーリー性を醸し出した美術書のような本です。
馬車から落とされてしまった幼犬が、人間が再会するまでの歳月をオオカミの母親に育てられます。
オオカミの子どもたちと一緒に育った犬の心は、オオカミなのでしょうか。
オオカミとしての習性を持つのでしょうか。
背景となるロシアでの社会情勢も気にかかるところです。
育ての親の母オオカミが罠にかかったことがきっかけで、犬は人間と再会し、人間とともに暮らすようになります。
長年オオカミに育てられた犬というレッテルが着いて回ります。どのような暮らしをしたのかは、絵を観ながら思い測るばかりです。
でも最後はオオカミとして人生を終えることが、物悲しくもあります。
自分の一生が走馬灯のようにめぐる、この本の終盤が圧巻でした。
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シム・ウンスクさん絵、最高です
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投稿日:2026/06/09 |
天邪鬼なかえるのお話です。
そういえば、「あまのじゃくなかえる」という、同じ昔話を描いた絵本がありました。
教訓めいたお話ではありますが、シム・ウンスクのインパクトのある絵で、笑い飛ばせる雰囲気が強調されています。
ここまで天邪鬼な子はいないでしょう。
でも、お母さんが死に際に臨んだ願いは叶えられませんでした。
自分のお墓は川のそばにして欲しいという言葉を、あまがえるのこはまともに受けとってしましたからです。
あまがえるの子の天邪鬼は、この子の本来の姿ではなくて、つい違ったことをしてしまうという無意識な心だったのです。
行いは意識で変えられます。
お母さんの死を前に、どうしてお母さんの本心を見抜けなかったのか、あまがえるの子にとっては悔やみきれない過ちでした。
日ごろの行いの大切さを、シム・ウンスクさんは、笑わせながら気づかせてくれました。
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かえるが・・・
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投稿日:2026/06/08 |
かえるを主人公に、3文字の動詞が次々登場します。
ひらがなで描かれているけれど、いろいろと意味合いが違って撮られる頭の体操的な言葉遊びの絵本です。
思わせぶりな馬場のぼるさんの絵も楽しく描かれています。
高齢者にも良いと思います。
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