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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

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たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

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ヒラP21

その他の方・70代以上・千葉県

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自己紹介
子どもの通う小学校の読み聞かせをスタートに、絵本の世界に飛び込んだ私ですが、いつの間にか子どもは親離れ。
私だけが絵本の世界に残ってしまいました。
小学校、中学校での読み聞かせをベースに、障害者関連施設、高齢者福祉施設と新境地を開拓中です。

読み聞かせおすすめコーナー

公開

ヒラP21さんの声

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自信を持っておすすめしたい 移動することを視覚的に感じる絵本です  投稿日:2024/05/18
旅するわたしたち On the Move
旅するわたしたち On the Move 作: ロマナ・ロマニーシン アンドリー・レシヴ
訳: 広松 由希子

出版社: ブロンズ新社
ビジュアル的にとても楽しい絵本です。
生き物は様々な意味で移動する旅人なのだと、再認識しました。
どれも、簡単なことではなくて、努力、工夫、克服によって道が開けるのかもしれません。
ちょっとした科学感覚で、自分たちの旅を見つめ直してみるのも、意味ある時間のように思います。
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なかなかよいと思う LGBTQ+の理解入門  投稿日:2024/05/17
わたしたちの権利の物語 第1期 LGBTQ+の権利 第3巻
わたしたちの権利の物語 第1期 LGBTQ+の権利 第3巻 文: ルイーズ・スピルズベリー
絵: トビー・ニューサム
訳: ひらのあさ

出版社: 文研出版
LGBTQ+の人たちを理解するための入門書でしょうか。
権利を考えるという観点でコンパクトにまとめられているので、どちらかというと客観視して、多角的に現状と権利の差異を解説しているスタイルで、奥行きは感じません。
それでも、いかに疎外された立場にいるかを読み取ることはできました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議なトルネード  投稿日:2024/05/16
コロネのおしりはどっち?
コロネのおしりはどっち? 作: 塚本 ユージ
出版社: みらいパブリッシング
コロネという名前でイメージするのは、とがったヤドカリ状のパンです。
パンには食パンの耳や、あんぱんのおヘソがあって、ドーナツの穴を口に見立てたら、コロネはどっちが頭でどっちがお尻だろうかという議論です。
とがった食べ物が加わって、意見は二つに分かれます。
考え込んでしまったら、「どっちでもいいじゃん」という、真っ当な横やりが入りました。
コロネって作り方重視で、とがってなくても良いんですね。
パンを題材にした頭のエクササイズでした。
身の回りに、妙に先入観が決めこんだこんな物って有りそうですね。
幼児絵本に教えられました。
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自信を持っておすすめしたい クマノミの生態  投稿日:2024/05/16
クマノミのおとうさん
クマノミのおとうさん 作: キム・ファン
絵: ミヤザー ナツ

出版社: 童心社
色鮮やかで可愛いクマノミですが、その生き方の逞しさ、したたかさを初めて知りました。
子どもに対して演じながら、学習する紙芝居かもしれません。
お父さんお母さんが苦労して、旅立たせたクマノミの子どもたちですが、魚の世界はこれが自立なのですね。
調べていくと、クマノミはオスとして生まれて、メスにかわる性転換魚だとか、奥深いですね。
下調べをして、演じたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 6人の奇跡  投稿日:2024/05/15
ホロコーストを生きぬいた6人の子どもたち
ホロコーストを生きぬいた6人の子どもたち 作: キャス・シャックルトン ゼイン・ウィッティンガム ライアン・ジョーンズ
訳: 石岡史子

出版社: 合同出版
6人のユダヤ人が、ナチス・ドイツの魔の手を逃れて生き延びることができた奇跡を、それぞれに語っています。
戦後70年近くになるまで、自分たちの残酷な記憶を封印してきたほどに、痛烈な心の傷でしょう。
6人のケースが簡略的に語られています。
どれもが言葉に絶するような事実です。
彼らは自分たちの命と、家族の犠牲を切り離して考えることはできないでしょう。
繰り返してはいけないと思いつつ、同じように子どもたちの悲劇が今も起こっていることを考えずにいられません。
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なかなかよいと思う アーネストの優しさ  投稿日:2024/05/15
くまのアーネストおじさん セレスティーヌのこや
くまのアーネストおじさん セレスティーヌのこや 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
自分たちが作った簡易小屋に、見知らぬ誰かが住みついてしまいました。
アーネストは、その住人を追い出すことはせず、かえって食料などを提供します。
なんと心の広いことでしょう。
セレスティーヌは、それが気に入りません。
奇妙な関係ですが、心温まる展開です。
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なかなかよいと思う 紙芝居版  投稿日:2024/05/14
紙芝居 アンパンマンとうみのあくま
紙芝居 アンパンマンとうみのあくま 作: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
人気キャラクターアンパンマンの紙芝居ですが、意外と入手が難しそう。
アンパンマンとばいきんまんが海の中で対決します。
アンパンマンの技が、お話ごとに違っていて、面白いと思いました。
絵本版と比べると、絵が少ない分語りにくいような気がします。
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自信を持っておすすめしたい アンパンマンはなんでもオッケー  投稿日:2024/05/14
アンパンマンとうみのあくま
アンパンマンとうみのあくま 作・絵: やなせ たかし
出版社: フレーベル館
アンパンマンのシリーズは、何を読んでも喜ばれる魔法の絵本です。
アンテナのついたアンパンマンが、ホンモノに見えてしまうほど馴染んでしまって、爆発しても誰も驚きません。
必ず復活するのがアンパンマンですね。
懲りないヒールキャラのバイキンマンとともに楽しいお話でした。
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なかなかよいと思う 個人個人の尊重から  投稿日:2024/05/13
あなたこそたからもの
あなたこそたからもの 文: いとう まこと
絵: たるいし まこ

出版社: 大月書店
憲法を語る絵本ということですが、憲法が何かということに関しては、かえって不鮮明になってしまったような感じの絵本です。
ただ、誰もが大切にされなければならないという基本理念から、様々に具体化された条項が成り立っているのだと理解しました。
あなたこそ宝物という視点は素晴らしいですね。
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自信を持っておすすめしたい 伝説の家政婦さんのクッキング絵本  投稿日:2024/05/13
しまさんと こねこねハンバーグ しまさんクッキングえほん
しまさんと こねこねハンバーグ しまさんクッキングえほん 著: くさばよしみ タサン志麻
絵: くらはしれい

出版社: 河出書房新社
伝説の家政婦という、肩書きをもつタサン志麻さんが手がけたクッキング絵本ということで、多少のアクシデントにも揺るがない安心感を感じる絵本です。
子どもも大人も楽しめて、挑戦したくなる絵本かと思います。
レシピもついているので、次の絵本への期待感も膨らみます。
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