日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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みっとーさん 30代・ママ

とてもいい絵本でした
8月に保育所で紹介されていた絵本です。…

ぽこさんママさんの公開ページ

ぽこさんママさんのプロフィール

ママ・50代・長野県、女の子13歳

自己紹介
好きなものがたくさん。やりたいことがたくさん。
そのわりに手も遅くお尻も重くなかなか進んでいけない(汗)。
一日が36時間ぐらいあって、睡眠時間が2時間ぐらいで満足できる体だったらいいのになあ。
自分のブログの他に、絵本についてのライター的ブログも書かせてもらっています♪
好きなもの
読書。旅。80年代。文章を書くこと。にゃんこ。コーヒー。温泉。佐野元春。編み物。季節が動いていく瞬間。ツーリング。おいしいもの。山登り。妄想。
ひとこと
娘が小学生になってしまうと、絵本とは少し距離ができてしまいますね(寂)。でもずうっと絵本や児童書、本とかかわっていきたいです。

子どもが生まれて、子どもをだしにして、心おきなく自分が好きな絵本を手に入れることができるようになりとってもしあわせです。子どもも本が大好きになってほしいなあ。できればおんなじ本を読んで、おいしいコーヒーを飲みつつ、おいしいケーキを食べつつ、それぞれの感想を語り合ったりしたいなあ。
ブログ/HP
いろんな旅の記録。読書の記録。日々の妄想。二分脊椎という先天異常を持って生まれた子どもとのおもしろい毎日。などごちゃまぜに綴っています。

ぽこさん本棚その1

公開

ぽこさんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しむ気持ち  投稿日:2020/03/26
そりゃあもう いいひだったよ
そりゃあもう いいひだったよ 作: 荒井 良二
出版社: 小学館
図書館でピックアップされて置かれていたのをぱらぱら
読んで・・素敵な絵本だなあと思って、借りてきました。
そりゃあもういい絵本だったよ♪
なんでも楽しむぬいぐるみのクマくん。
とかく最近は気持ちも暗くなりがちですが、このクマくん
みたいに日常の小さなことひとつひとつを、あえて!おおげさに
楽しむことはいいことだなって思いました。
ぬいぐるみのクマって、ほんもののクマと似てるよねって
思っていましたが、それぞれの横顔を見たら、全然違うので
笑ってしまいました(笑)。荒井良二さんのほんわかしたタッチ
が、またこのクマくんの性格と合っていて、ほのぼのしました。
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自信を持っておすすめしたい 冒険!  投稿日:2020/03/19
都会のトム&ソーヤ(1)
都会のトム&ソーヤ(1) 作: はやみねかおる
絵: にしけいこ

出版社: 講談社
図書館から借りてきて置いておいたら娘が興奮!(笑)
「これおもしろいんだよ!すごくたくさんの友達におすすめされるんだよ!」と。
読みました。おもしろかったです!作者のはやみねさんは「冒険する
心があれば冒険はできる」と、あとがきで書いていますが、この時期、おうちの中に閉じこめられた気分になっていても、こうしてわくわくするような本を読むことで、大人も子どもも冒険できるんだなあって思いました。主人公は中学生男子ですが、小学校高学年から楽しく読むことができると思います。もちろん、大人も!

クールなソーヤも素敵ですが、ばあちゃんのいいつけを守り、活躍する内人もぐっときます。「あんたもママの言う事聞いてくれてたらいいんだけどねえ」と、娘にイヤミを言ったりなどして(笑)。
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自信を持っておすすめしたい あの絵!  投稿日:2020/03/14
なまえのないねこ
なまえのないねこ 作: 竹下 文子
絵: 町田尚子

出版社: 小峰書店
ああ、ねこづめのよるや、いるのいないの・・の挿絵と
同じ空気感(そしてすごく上手で素敵な絵!)だと思いました。
物語も、もちろん素敵です。にゃんこ好きの心をくすぐります。
そうなんですよね。猫にとって、なまえなんてきっとどうでもよくて
(私も我が家のにゃんこ達をいろんな名前で呼んでみたりします
もの。それでもしれっとしていますもの)、「なまえをよんでくれる
ひと」が欲しいのだよねって思います。
よかった。メロンちゃん。
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自信を持っておすすめしたい 結構難しい  投稿日:2020/03/09
しゃしんであそぼ(3) しりとりあそび ちゃいろ
しゃしんであそぼ(3) しりとりあそび ちゃいろ 作: 星川 ひろ子 星川 治雄
絵: 星川 ひろ子 星川 治雄

出版社: 小学館
小学校1年生の姪っ子に読みました。
しりとりあそびも、もちろんもう出来る年齢ですし、聞かれた
ことに答えることもできる年齢ですけれど、この絵本に、ぱぱっと
反応するのは難しそうでした。いや、大人でも難しいのだと思いま
す。反応しなくたっていいのですけど、なんとなくこの手の絵本は
反応を求めてしまうというか、コミュニケーションとりながら読みた
いなあと。

色限定ってハードル高いですね。しりとりとセットにしてしまう
と一気に難しくなってしまうけれど、「茶色のものさがし」みたいな
ものだったら楽しめるかもしれないな。

写真がとても綺麗でした。茶色というと美しい感じにはしにくい
と思うのですが、配置など工夫してあって、写真を眺めるだけでも
楽しいです。表紙は何かな?と思ったけど、わかりませんでした
(中を読んで答えを確認しました。ほー。そうだったのか)。
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自信を持っておすすめしたい 保存食  投稿日:2020/03/07
干したから・・・
干したから・・・ 写真・文: 森枝 卓士
出版社: フレーベル館
干すと、保存ができていいですよね。
普段、あまり気にしていないけれど、「いただきまーす!」の、ページにあるように、毎日食べているもの、保存食がいっぱい!
人間の知恵ってすごいなあって思います。ただ、せっかくの知恵なのに、私は保存食を作っても、なかなか最後まで食べ切ったことがない・・(汗。適度な保存食作りでいきたいと思っています。ストックするためにお野菜を自分で干すのもやろうと考えています。
干すとなぜ軽くなるのか、と一緒に読んでいた娘にクイズのように聞いてみました。見事正解!(自信なさげだったけど。笑)中学生ともなると、こんなこともわかるようになるんですね。
他の国独特の保存食、このご時世だと旅で訪れたヒトからはあまり理解してもらえないかもですね。はやく世の中落ち着けばいいな。
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自信を持っておすすめしたい 贈る気持ち  投稿日:2020/03/06
ツツミマスさんと3つのおくりもの
ツツミマスさんと3つのおくりもの 作: こがしわ かおり
出版社: 小峰書店
ツツミマスさんは、どんなものだって包んでしまうからすごいです。しかも、美しく包んでしまうのですから。あめのしずくのリボンとか、包みを開けたらお花が咲くとか、うっとりです。

お友達にプレゼントするのが大好きな小学生高学年くらいの女子から、大人女子まで読んでいてうれしくなってしまう本だと思います。
ツツミマスさんの包み方も素敵なのですが、1番いいなと思ったのは「贈る相手にぴったりのモノ」を贈っている、ということです。相手のことを大事に考えているってことですよね。
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自信を持っておすすめしたい そうか、口もないんだね  投稿日:2020/03/01
わがはいはのっぺらぼう
わがはいはのっぺらぼう 文: 富安 陽子
絵: 飯野 和好

出版社: 童心社
のっぺらぼうって、口もなかったんですね。
気がつかなかったです。おていれもきちんとしてるって
いうのも知らなかった。
語り口が楽しいせいか、怖がりの娘も「おもしろかった」と
言っていました。
でも、いきなり立っていたらやっぱり怖いですね。
のっぺらぼうより、ひとつめこぞうの方が怖いかも(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 未来につながる  投稿日:2020/03/01
シーラカンスとぼくらの冒険
シーラカンスとぼくらの冒険 作: 歌代 朔
絵: 町田尚子

出版社: あかね書房
夏休みに読みたい児童書・・となっていますが、まさにその通りだなあって思いました。中学生になってしまった娘も、「すごくよかった!」と話していて、学校のお友達にもすすめていたようです。
シーラカンスって、そうか、こんな描かれ方もできるんだなあと、読んでいてわくわくしました。現実世界の子ども達が、物語の中のマコトやアキラのような体験はなかなかできないだろうけれど(笑)、体験したことが自分の未来につながっていけたらいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい きぶん  投稿日:2020/02/27
はるのワンピースをつくりに
はるのワンピースをつくりに 文: 石川 睦美
絵: 布川 愛子

出版社: ブロンズ新社
春のワンピースを作るなんて素敵です。
すごくいいなあって思ったのがしたてやさんのミコさんが
さきちゃんに「きぶん」をあれこれ聞いてくれたこと。
そうだよね。何か作るって言っても、どんなものが似合う
のか、気に入ってもらえるのか・・には、きぶんが大事だものね。
ミコさんのお部屋がこれまた素敵で。
手作り大好きな私としては、こんなお部屋に憧れます。
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なかなかよいと思う ゴッホは出てこないのね  投稿日:2020/02/27
ヴァン・ゴッホ・カフェ
ヴァン・ゴッホ・カフェ 作: シンシア・ライラント
訳: 中村 妙子
絵: ささめや ゆき

出版社: 偕成社
タイトルからの勝手な想像で・・ゴッホ、もしくはゴッホの
絵が登場するのかな?と思っていたら、登場しませんでした。
登場したのは、小さな魔法の数々。
ささめやゆきさんの挿絵が素敵です。
どのくらいの年齢のヒトが読むのが1番いいかなあと考えた
のですが(いい大人の私にはちょっと物足りなかった。先に
読んでしまった12歳の娘も少し物足りなかったようです。最
後の物語で、やっと納得がいったようでもあります)、小学校
高学年くらいかな?
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