しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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その他の方・60代・東京都

みいのさんの声

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なかなかよいと思う メロディーに合わせて歌ってみました  掲載日:2018/5/15
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
あかちゃん向けにしては、色使いが大人っぽい感じがしました。
譜面が載っていたので、メロディーに合わせてすべてのページを読んで(歌って)みました。
音域が狭くて歌いやすかったです。
中表紙のシロツメクサの絵が、とても好みです。
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自信を持っておすすめしたい 金魚を応援してくれました  掲載日:2018/5/14
きんぎょのうんどうかい
きんぎょのうんどうかい 作・絵: 高部 晴市
出版社: フレーベル館
今月下旬に運動会がある小学校での読み聞かせにチョイス。
レトロな絵と奇想天外なストーリーに、2年生はついてきてくれるかな?と思いつつ読み始めました。
はじめのうちは「水の外に出たらダメでしょ」などとツッコミがありました。
でも、金魚のレースがスタートすると、「アカさん頑張れ!」「クロデメ、はやっ!」などの声援があり、盛り上がりました。
別のクラスでも読みましたが、同じように応援してくれました。
また来年の運動会の頃にも、ぜひ読もうと思っています。
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なかなかよいと思う 旅が大好きな金魚  掲載日:2018/5/7
きんぎょのシブレット
きんぎょのシブレット 作・絵: アラン グレ
訳: おおせこのりこ

出版社: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテインメントジャパン合同会社
お話の構成が、少し変わっています。
金魚は夏の風物詩ですが、お話の始まりはスキー場。雪ダルマもいて、汽車も走っています。主人公のシブレットの登場は、一番最後。人なつっこい魅力的な表情で、「旅が大好き」な金魚という設定が面白いです。

フランスの絵本らしい、おしゃれでセンスのいい絵に惹かれ、2年生の教室で読むことにしました。子どもたちは静かにお話を聞いていましたが、途中で出てくるベルナールは誰なのかという質問がありました。シブレットが出てきて、これから何が始まるかと期待させたかもしれませんが、そこでお話は終わり。

本が小さめで、さらに字がとても小さくて、読むのに苦労しました。私は文章を読むことにいっぱいいっぱいで、余裕がありませんでした。もう少し上手く読めたら、この本の面白さを伝えられたかもしれません。

途中、絵の中にタコなどもいて、海水なのか淡水なのか気になり、金魚というフランス語も確認しましたが、子どもたちは気がつかなかったようです。
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なかなかよいと思う 金魚の写真がずら〜り  掲載日:2018/4/23
ずら〜りキンギョ ならべてみると…
ずら〜りキンギョ ならべてみると… 作: 高岡 昌江
写真: 松橋 利光

出版社: アリス館
2年生の教室で読みました。
時間の関係もあって、文章を全部は読みませんでしたが、沢山の種類がいることや、ヒレの働きなどは伝わったかなと思います。
金魚の赤ちゃんや、デメキンのファッションショーの写真に興味を示した子が多かったです。
「ワキンから他の金魚に変化していったことがわかった」と言ってくれる子もいました。
次回は、金魚を飼っている教室で読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 折り紙の難易度は高めです  掲載日:2018/4/17
本物みたいな虫のおりがみ図鑑
本物みたいな虫のおりがみ図鑑 編: 伊丹市昆虫館
出版社: 創元社
難易度高めの折り紙の折り方が載っています。
2枚の紙から1つの作品を作るもの、違う大きさの2枚の紙を使うもの、三角形の紙を使うものなどがあります。
難易度は星の数で示されていて、私は星1つのダンゴムシを 折ってみました。
折り図がは分かりやすく、難しくはありませんでしたが、出来上がりのサイズが大きめでした。
小さい紙で折れば、本物に近いサイズに出来上がりそうですが、そうなると細かい部分が難しそうです。
本のタイトルが「図鑑」となっているように、折り紙14作品の昆虫に関する詳しい情報が載っています。
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なかなかよいと思う トンネル  掲載日:2018/4/16
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす!
にじいろでんしゃ はっしゃしまーす! 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: 学研
トンネルのむこうは、何があるのかな?
トンネルをぬけると、どこに行くのかな?というワクワク、ドキドキする気持ちが、共感出来る絵本です。
とくに、ジンベイザメが登場する海の中の情景が、とても素敵です。
そして、私が行ってみたいのは、白い砂浜の島です。

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なかなかよいと思う くみがみざいく  掲載日:2018/4/10
ようちえん
ようちえん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
その昔、夫が、娘のために購入した絵本です。
幼稚園の頃、よく読んでいました。
娘は、中程に出てくる「くみがみざいく」なる工作に興味がわき、折り紙で同じものを作っていました。

幼稚園の先生がおおらかで、また、子どもたちをほめるのが上手だなぁというのが、私の感想です。
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なかなかよいと思う おばあさんの顔がウケたとか…  掲載日:2018/4/10
おつきさまはまあるくなくっちゃ!
おつきさまはまあるくなくっちゃ! 文・絵: ふくだ じゅんこ
出版社: 大日本図書
読み聞かせボランティアメンバーが1年生の教室で読む時に、子どもたちの後ろで一緒に見せてもらいました。
はっきりした、わかりやすい絵なので、本の大きさのわりには、見やすかったです。
おばあさんの顔がウケたとかで、何人かの男子は面白がって始終笑っていました。
次々と美味しそうなメニューが登場し、おなかがすいてきました。
食いしん坊の私には、読むのが辛い絵本だと思います(笑)
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なかなかよいと思う 大きな絵の迫力  掲載日:2018/4/10
大きな大きな絵本 わんぱくだんの はしれ! いちばんぼし(チャイルド本社刊)
大きな大きな絵本 わんぱくだんの はしれ! いちばんぼし(チャイルド本社刊) 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: チャイルド本社
ボランティアメンバーが1年生の教室で読み聞かせする時、お手伝いをさせてもらいました。
子どもたちは、大きな絵本の大きな絵に注目し、すっかりお話の世界に入り込んでいるようでした。
見開きが4ページになる星空の場面は、読み手だけでページをめくるのは大変ですし、一気に開くと迫力満点ですので、お手伝いさせてもらいました。
「わーっ!」と声をあげてくれる子もいて、子どもたちの心をつかんだようで、うれしかったです。
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なかなかよいと思う 郵便の仕組みがわかります  掲載日:2018/4/10
ゆうびんです!
ゆうびんです! 作: 日本郵便オフィスサポート株式会社
絵: play set products
監修: 日本郵便株式会社

出版社: フレーベル館
昭和時代に育った私にとっては、郵便はとても身近かなものですが、平成生まれの私の子どもたちは、郵便で手紙を出すことはほとんどありません。
それでも下の娘などは、毎年はりきって年賀状を準備しています。

この絵本で、郵便の仕組みはわかりますが、メールと違う、手紙の良さがわかる内容だったら良かったかなと思いました。
例えば、ハガキや便箋を選ぶとか、受け取った方が、絵ハガキをそのまま飾るなど、あと1歩踏み込んで郵便の魅力が伝わるお話だと、さらに面白かったかもしれません。
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