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みいの

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みいのさんの声

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なかなかよいと思う くらはしさんのアトリエ   投稿日:2026/07/02
MOE 2026年6月号
MOE 2026年6月号 出版社: 白泉社
西洋のレトロな絵本のような雰囲気のくらはしさんの作品は、懐かしくて心が休まる印象です。
そんな作品たちが誕生するアトリエは、小さくて可愛い人形がいっぱい。
「こねこのトト」に出てくる猫ちゃんもいた!
愛猫とぬいぐるみの区別がつかなくて笑ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 妖怪一家の大変なドライブ   投稿日:2026/06/22
妖怪一家九十九さん外伝 猫ユーレイの宝箱
妖怪一家九十九さん外伝 猫ユーレイの宝箱 著: 富安 陽子
絵: 山村 浩二

出版社: 理論社
久しぶりに九十九さんファミリーに会えて、うれしかったです。
相変わらずそれぞれ個性豊かで、やまんばおばあちゃんもマアくんもぶっ飛んでいました。
そして「ヌラリヒョンパパにまかせなさい」シリーズでお馴染みのドロロン村が舞台となり、住人の3人のおばあさんたち(人間)も登場。
ちょっと大変なドライブでしたが、楽しいお話でした。
これからも安全運転でお願いします。
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なかなかよいと思う ハラハラする展開   投稿日:2026/06/20
かわうそモグ
かわうそモグ 文: 小森 香折
絵: 長谷川 義史

出版社: BL出版
キツネやタヌキのように、カワウソが人を化かす言い伝えはありますが、昔話に登場する機会は少ないのでこんなに面白いお話に出会えてうれしいです。
食いしん坊のモグと青い目のお兄ちゃんアオメの、ハラハラする展開に引き込まれます。
どこか新美南吉作品を彷彿とさせる、良いお話です。
出版社のおすすめ年齢どおり、中学年以上ぐらいだと楽しめると思います。
絵は素敵ですが、絵と重なって文字が読みにくいページがあります。
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なかなかよいと思う 子連れ狼   投稿日:2026/06/19
STAR WARS マンダロリアンとグローグー
STAR WARS マンダロリアンとグローグー 著: ジェフリー・ブラウン
訳: とみなが あきこ

出版社: 実務教育出版
スター・ウォーズは詳しくありませんが、グローグーの可愛さに惹かれました。
この可愛さで50歳というのが不思議です。
マンダロリアンの映画監督が日本の「子連れ狼」から影響を受けたというエピソードを聞き、さらに親しみがわきました。
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なかなかよいと思う 優しさと知恵で立ち回るおとうとうさぎ   投稿日:2026/06/17
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ!
ドラゴンたいじだ おとうとうさぎ! 作: ヨンナ・ビョルンシェーナ
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
自分の意志に反してドラゴン退治に巻き込まれてしまったおとうとうさぎが、何回もピンチになりハラハラ。
「優しいだけじゃドラゴンに勝てない…」と言われながらも、優しさと知恵で上手く立ち回る姿に、本当の強さには優しさが重要だと思いました。
王様が飼っていたおとなしいドラゴンが、あばれるようになった原因が解明されて一安心でした。
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なかなかよいと思う 絵本というより1コマ漫画   投稿日:2026/06/11
ダース・ヴェイダーとルーク(4才)
ダース・ヴェイダーとルーク(4才) 作: ジェフリー・ブラウン
訳: とみなが あきこ

出版社: 辰巳出版
スターウォーズの映画は何十年も前に観たっきりで詳しくありませんが、1コマ漫画は好きで、この作品も楽しめました。
ほとんどが1コマで完結し、サクッと読めてニヤッと笑えます。
コワモテのダース・ヴェイダーが子どもに手を焼く様子が面白かったです。
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なかなかよいと思う ぐっすり寝てしまう椅子   投稿日:2026/06/10
くすのきだんちの ねむりいす
くすのきだんちの ねむりいす 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
こぶたの坊やはよほど疲れていたのではないでしょうか?
ぐっすり寝てしまった姿に、外出先で乗り物に乗るとすぐ寝てしまう自分や、昔の我が子を思い出しました。
ロッキングチェアのリズミカルな揺れだけでなく、大きなくすのきの木陰という場所も、とても気持ち良さそうです。
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なかなかよいと思う おしゃれでかわいいキャラクターだけど難しい   投稿日:2026/06/08
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし
フレデリック―ちょっとかわったのねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
みんなが働いている時に、何もしていないように見えるフレデリックに、少し心配になりました。
「ちょっとかわったのねずみのはなし」という副題は、谷川俊太郎さんが添えられたのでしょう。
かわっていることは悪いことではありませんが、霞を食べて生きているタイプの詩人のよう。
彼の詩は他のみんなに届いたようですが、私には難解でした。
余裕がある時はいいけど、食べ物が不足して寒い状況で、詩を味わい光や暖かさを想像して感じるのは無理そうです。
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なかなかよいと思う 4年生の教室で演じました   投稿日:2026/05/21
紙芝居 あかんぼばあさん
紙芝居 あかんぼばあさん 脚本: 川崎 大治
絵: 金沢佑光

出版社: 童心社
おじいさんの顔が若者になった場面で、子どもたちがざわつきました。
子守唄を歌うのが少し恥ずかしかったです。
読み終わって「若返りの水、飲んでみたい人いますか?」と聞いたら、二人が手をあげてくれました。
そして若い担任の先生も手をあげていました。
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なかなかよいと思う エリック・カール氏の制作の様子も…   投稿日:2026/05/21
MOE 2026年5月号
MOE 2026年5月号 出版社: 白泉社
エリック・カールさんは絵本作家であると同時に、デザイナーであることに気付かされました。
色鮮やかでシンプルで魅力的な絵本ばかりです。
「はらぺこあおむし」の初版と改訂版のエピソード、アトリエでの制作の様子など、興味深い内容満載でした。
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