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文: 中川 ひろたか 絵: 岡本 よしろう  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
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なかなかよいと思う 秋らしい紙芝居  投稿日:2020/01/16
ちゃんぷくおばけ
ちゃんぷくおばけ 脚本: こが ようこ
絵: ひろかわ さえこ

出版社: 童心社
旅の途中らしい和尚さんと小僧さんが、荒れ果てたお寺に泊まることになります。
夜になると、調子よく歌って踊るオバケが出てきます。
初めは怖がっていた小僧さんも、一緒に楽しく踊ります。
愛嬌があって可愛い絵です。

2年生のクラスで読みました。
最後にきのこ汁を食べるので、念のため、知らないキノコだったら食べると危ないよ、と話しました。
4〜5分で読めます。
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なかなかよいと思う 外は雪でも…  投稿日:2020/01/16
くすのきだんちはゆきのなか
くすのきだんちはゆきのなか 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
外は雪でも、くすのきだんちは暖かそうです。
寒い季節はインドアになりがちですが、おうちの中で出来る事に取り組んでいる姿、私も見習いたいと思いました。
夜勤のうさぎさん達の部屋と、冬眠中のかえるさんの部屋だけ電気が消えている表紙の絵からも、住んでいるみんなに思いを馳せることができました。
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なかなかよいと思う 相手の気持ち  投稿日:2020/01/16
みんなのきもち
みんなのきもち 作: 村上 しいこ
絵: 西村 繁男

出版社: 学研
子育てをしていて、我が子に「相手の立場になってみなさい」みたいなことをよく言ってきました。
大人にとっては当たり前のことでも、1年生ぐらいだと難しいのかもしれませんね。
うちもおでんは頻繁に登場するので、後半は家族のリアクションの違いを楽しみました。
おでんのキャラクターもユニークで面白かったです。
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なかなかよいと思う 大雪の中で  投稿日:2020/01/13
お化けの冬ごもり
お化けの冬ごもり 作: 川端 誠
出版社: BL出版
日本のお化けのシーズンは夏ですが、これは冬が舞台で珍しいです。
最初は寒がっていたのに、つい雪遊びに夢中になってしまうお化けもいて、親しみを感じました。
かまくらがトンネルでつながっている迷路、とても楽しそうで私も入ってみたいです。
「一つ目寿司」の湯飲み茶碗や、雪だるま模様の半纏など、面白い可愛い物も気になり、冬もいいなあと思いました。
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なかなかよいと思う 絵本で工場見学ができます  投稿日:2020/01/12
こうじょうたんけん たべもの編
こうじょうたんけん たべもの編 作: 藤原 徹司
出版社: WAVE出版
リアルで緻密な絵に驚かされました。
写真ではなく絵なので、細部まで見やすく分かりやすかったです。
工場の前の段階、ポテトチップスではジャガイモの収穫方法、牛乳では搾乳の様子も載っています。
社会科見学に行く前か、後に読めば、さらに理解が深まると思いました。
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なかなかよいと思う 優しい心使いで解決  投稿日:2020/01/11
くすのきだんちへおひっこし
くすのきだんちへおひっこし 作: 武鹿 悦子
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひかりのくに
春のお話ですが、それほど季節は関係ないかも。
このシリーズは、ほのぼのとした雰囲気の中でちょっとした事件が起こり、みんなの機転と優しい心使いで解決するので、安心して読めます。
階段の手すり滑り、ホント危ないのですが、実は私も小学生の時やりました。
前作で、生まれたての赤ちゃんだったカケスの坊やたち、大きく育ってました。
また、次のお話が楽しみです。
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なかなかよいと思う 絵もいい感じ  投稿日:2020/01/10
おもち一つでだんまりくらべ
おもち一つでだんまりくらべ 作: 大川 悦生
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
子どもの頃に聞いたことがある昔話、読んでいるうちに記憶がよみがえってきました。
最後のひとつになった時、次はどうなるのかハラハラした覚えが…。
絵は素朴だけど古臭くはなく、わかりやすくて昔の雰囲気があり、とても好み。
お餅が緑がかっているのは青豆きな粉かな?
「半分こにしなさい!」と突っ込みたいです。
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なかなかよいと思う 北欧の魅力満載  投稿日:2020/01/07
MOE 2020年1月号
MOE 2020年1月号 出版社: 白泉社
長くつ下のピッピやムーミンだけでなく、ニルスも小さなスプーンおばさんも、北欧のお話だったことに改めて気づかされました。
素敵な北欧の雑貨も、たくさん紹介されています。
中には、和風のスタイルに合いそうな色柄の物もあり、魅了されました。
そして、日本国内で北欧のお菓子が味わえるお店、これは要チェックですね。
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なかなかよいと思う 女の子のお母さんも素敵です  投稿日:2020/01/07
まいごになったおにんぎょう
まいごになったおにんぎょう 作・絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
ドールハウスが好きな私は、スーパーの冷凍庫で暮らすお人形の様子に心惹かれました。
お人形の心境がよく描写されているので、読んでいて感情移入しやすく、お話に引き込まれます。
冷凍庫内の食料品の絵にも、注目しました。
原作の初版が1966年で、日本で家庭用冷凍食品が珍しかった時代に、イギリスでは豊富な商品があったのかと、感心してしまいました。
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なかなかよいと思う 男の子の願いは…  投稿日:2020/01/07
お正月さまござった
お正月さまござった 作: 西本 鶏介
絵: 村上 豊

出版社: 佼成出版社
子どもの頃に聞いた「お正月さんござった、ユズリハにのってござった」という歌を思い出し、懐かしくなって読んでみました。
このお話、お正月さまはユズリハではなく、表紙では雲に乗り、風に乗り、最後はタクシーに乗ってしまうのでした。
男の子が単身赴任中のお父さんを恋しがる場面はせつなくなりますが、気持ちが温かくなる結末で安心しました。
絵もふんわりと優しい雰囲気でした。
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