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なかなかよいと思う ずいぶん遠くまでお出かけ?  投稿日:2024/05/15
ほんのなかのほんのなかのほん
ほんのなかのほんのなかのほん 作: ジュリアン・ベール
絵: シモン・バイイ
訳: 木坂 涼

出版社: くもん出版
海、雪山、宇宙…。
お出かけ日和に、トムくんとパパとママはずいぶん遠くまでお出かけしたのね、と思いましたが、文章は3ヵ所とも一緒で行き先は絵で判断していたことに気づきました。
私がトムくんだったら近所の公園でも良いなあと思って読んでみると、近所の公園だったとしても当てはまるお話でした。
仕掛けはシンプルですがお話と組み合わさると秀逸で、ちょっと不思議な体験でした。
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なかなかよいと思う ずっと前に読んだ絵本も大切  投稿日:2024/05/01
山のとしょかん
山のとしょかん 作: 肥田 美代子
絵: 小泉 るみ子

出版社: 文研出版
我が子が読んだ絵本や私自身が読んだ昔の絵本まで保管し、読み聞かせボランティアもしているので、親近感を感じながら読みました。
煮豆が焦げそうになる場面は、何の伏線?と気になり、のちにクスッと笑えました。
最初に押し入れから絵本の箱を引っ張り出したのは子ダヌキだったのかな?
おおらかなおばあさんで良かったです。
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なかなかよいと思う 隅々までしっかり楽しめます  投稿日:2024/04/26
たべもんどう
たべもんどう 作: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
表紙にインパクトがあり手に取りました。
表紙は鈴木のりたけさんのイメージと違う感じでしたが、ページを開くと隅々までしっかり楽しめる鈴木のりたけさんらしい作品でした。
難しい問題(クイズ)もありました。
しめじのシメージチェンジの場面が一番好きです。
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なかなかよいと思う 多様性の時代のおもてなし  投稿日:2024/04/23
うちゅうひゃっかてん
うちゅうひゃっかてん 作: 黒岩 まゆ
出版社: 小学館
最近カスタマーハラスメントという言葉をよく聞きますが、宇宙百貨店の方たちはこんなにもお客様のことを考えてくれていました。
多様性の時代のおもてなしは、かなり大変だと思います。
ところで無重力ソフトクリームは映えそうですが、上手く食べられるのでしょうか?
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なかなかよいと思う チーズの中から出てきたものは…  投稿日:2024/04/22
おんがくねずみ ジェラルディン
おんがくねずみ ジェラルディン 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
まず、大きなチーズの中から出てきたものにびっくり。
そしてしっぽがフルートになっているなんて…えっ?なぜ?どうして?
でもこのお話を読んでいると、頭の中にフルートの曲が流れてくるんです。
たぶんジェラルディンが聞いた音楽はこれだったのかなと思いました。
ちょっと不思議なお話でした。
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なかなかよいと思う 長大な物語  投稿日:2024/04/16
MOE 2024年4月号
MOE 2024年4月号 出版社: 白泉社
「源氏物語」は今までに3回挫折していますが、今度こそ読んでみたくなりました。
新しい視点から「源氏物語」を現代語訳された荻原規子さんの巻頭インタビューが興味深かったです。
以前に読んだ荻原さんの「レッドデータガール」はとても面白かったので、「源氏物語」も読みやすいのではと思いました。
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なかなかよいと思う よほど疲れていたのでしょう  投稿日:2024/04/04
ねむいねむいねずみ
ねむいねむいねずみ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: PHP研究所
ねずみ君の眠くてどうしようもない状況が伝わってきました。
よほど疲れていたのでしょう。
でも私だったら、こんなに不思議で怖い経験をしたらすっかり目が覚めてしまいます。
そして逃げ出します。
ねずみ君が空き瓶に押しつぶされたり、お風呂で溺れたりしなくて本当に良かったです。
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なかなかよいと思う 秋祭りの夜  投稿日:2024/04/03
日本全国ふしぎ案内(1) 菜の子ちゃんと龍の子
日本全国ふしぎ案内(1) 菜の子ちゃんと龍の子 作: 富安 陽子
画: YUJI

出版社: 福音館書店
菜の子ちゃんとトキ子が龍の子の入ったバケツを持ち、夜の雑木林を懐中電灯を頼りに急ぐ場面が印象的でした。
なにしろ、淵の主らしい何か恐ろしい物が追いかけてきて邪魔をするのですから。
そして、葉団扇で風を起こす行者さん(天狗さん?)たちの活躍に迫力を感じました。
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なかなかよいと思う 見立てが面白い!  投稿日:2024/04/03
おすしが ふくを かいにきた
おすしが ふくを かいにきた 作: 田中 達也
出版社: 白泉社
いろんな見立てを見つけるのがとても楽しいです。
一番好きなページは床屋さん。
文房具がいっぱいです。
あっ、これセロテープのカッターか、と気付けた瞬間、少しうれしくなります。
サウナのほの暗い感じも良いです。
さりげなく登場する作者ご本人も発見。
終わりの場面には幸せ感があります。
しかし見ているうちに、何か食べたくなってくるので困っています。
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なかなかよいと思う 5年生が興味深く聞き入ってました  投稿日:2024/04/02
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
読み聞かせボランティアメンバーが5年生の教室で読みました。
「食いしん坊の青虫の話をします」と言うと、何人かの子が「はらぺこあおむし?」とつぶやいていました。
この作品が月刊「こどものとも」で刊行されたのは49年前ですが、ゴミや大気汚染の問題は今もあります。
5年生は興味深く聞き入っているようでした。
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