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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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なかなかよいと思う 老人会のバスツアーはハラハラ  投稿日:2020/09/19
妖怪一家九十九さん(7) 妖怪一家の温泉ツアー
妖怪一家九十九さん(7) 妖怪一家の温泉ツアー 作: 富安 陽子
絵: 山村 浩二

出版社: 理論社
老人会のバスツアーで立ち寄った、レストランでのドタバタは、とてもハラハラしました。
あとから温泉宿に到着したヌラリヒョンパパが、的場さんのげっそりした顔を見て、それ以上何も聞かなかったところはどちらも大人の態度だなと思いました。
文句ばかり言っていたシカメさんが、帰りのバスの中ではおとなしく、何も反論しなかったので、思わずにんまりでした。
古びておんぼろで薄暗い温泉宿が、今では大繁盛しているようでうれしくなりました。
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なかなかよいと思う 字はないけどたくさんのドラマがあります  投稿日:2020/09/14
さがしてあそぼう夏ものがたり
さがしてあそぼう夏ものがたり 作・絵: ロートラオト・ズザンネ・ベルナー
出版社: ひくまの出版
ページをめくると、時間の経過とともに場所が移動していき、登場人物それぞれの様子に注目すると、ドラマを感じることができます。
人々だけでなく、天候や乗り物、鳥など、見るべきところは 盛りだくさんです。
あれっ?と思って前のページに戻って捜したり確認したり、いつまでも何回でも見ていられる絵本でした。
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なかなかよいと思う 原型を尊重したそうです  投稿日:2020/09/13
イソップのおはなし
イソップのおはなし 作: 小出正吾
絵: 三好碩也

出版社: のら書店
1970年に学研から出版された作品の復刻版です。
全ページに挿し絵があります。
レトロで大人っぽい落ち着いた雰囲気の挿し絵です。
紀元前6世紀から語り継がれているイソップのお話ですが、原型を尊重するため17世紀の英訳本をテキストにしたと、著者の小出正吾氏が解説に記されています。
様々なイソップの絵本を読みくらべていると、それぞれ違いがあって本当のところはどうなの?と気になるのですが、原型を確かめることができて助かります。
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なかなかよいと思う 江戸の雰囲気が楽しい  投稿日:2020/09/10
怪談 かぶきがわかるさがしもの絵本2
怪談 かぶきがわかるさがしもの絵本2 作: 瀧 晴巳 吉田 愛
出版社: 講談社
怪談話のあらすじと人物紹介は、とてもわかりやすかったです。
観たことがある演目も、なかなか全段通しでは観ないので、話の流れが確認できました。
さがしものは少し怖い絵もありましたが、江戸の町の活気や風俗が伝わってきて楽しめました。
とくに「京鹿子娘道成寺」の芝居小屋の客席が面白かったです。
芝居見物のお客さんに突っ込みを入れながら隅々まで見ました。
そして、すごい数のネコちゃんに圧倒されました!
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なかなかよいと思う 妖怪と魔物たちの異文化交流  投稿日:2020/09/10
妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン
妖怪一家九十九さん(6) 妖怪一家のハロウィン 作: 富安 陽子
絵: 山村 浩二

出版社: 理論社
ドイツからオオカミ男と魔女のご夫婦が、化野原団地の視察に来ました。
ちょうどハロウィン、そして満月という時期だったためハプニングが起きます。
ろくろっ首ママのお料理の腕前や、機転を利かせた対応はお見事でした。
ドイツ語が出来る女神さんも凄いですが、妖怪と魔物たちは言葉が通じなくても異文化交流できて楽しそうでした。
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なかなかよいと思う あっという間に海底へ  投稿日:2020/09/06
うみのそこたんけん
うみのそこたんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 澤野 秋文

出版社: アリス館
澤野さんの細部まで丁寧に描き込まれた絵が好きです。
隅々まで見れば見るほど発見がある感じでした。
縦に開く構図に、海の深さと迫力が表れていました。
今まで海坊主と言えば怖い妖怪という印象でしたが、このお話では子連れで船長さんに怒られたりして、全く違うキャラでユニークでした。
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なかなかよいと思う ヌラリヒョンパパも大変です  投稿日:2020/09/03
妖怪一家 九十九さん(5) 遊園地の妖怪一家
妖怪一家 九十九さん(5) 遊園地の妖怪一家 作: 富安 陽子
絵: 山村 浩二

出版社: 理論社
おじいちゃん、おばあちゃん、マア君の3人がトラブルメーカーで、パパたちが振り回されるという構図がすっかり定着してきました。
でも、遊園地は大人だって童心に帰って、はしゃぎたくなる場所ですよね。
パパが困っている時、野中さんがテキパキと段取りを決めてくれて、最後には無事に問題が解決しました。
やはり地域共生課は、お役所としても頼りになる部署だと思いました。
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なかなかよいと思う カバさんのひとくちは?  投稿日:2020/09/02
ひとくちぱくり
ひとくちぱくり 作・絵: 木曽 秀夫
出版社: 文溪堂
最近は、まるごと1個のスイカを切る機会がないなあと思いながら読みました。
10等分するのは難しそうですが、ワニさんはとても上手で、さすがです!
動物たちそれぞれの「ひとくち」の特徴が、よくわかるように描かれています。
各ページの食べかけのスイカに注目すると楽しいし、スイカが食べたくなりますね。
裏表紙のカバさん、大丈夫かな?
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なかなかよいと思う 紀元前6世紀から伝わってきているお話  投稿日:2020/09/01
岩波少年文庫 イソップのお話
岩波少年文庫 イソップのお話 編訳: 河野 与一
出版社: 岩波書店
初版は1955年で、2000年に新版として刊行された作品です。
絵本など様々なイソップ寓話がありますが、それらは読みやすくアレンジされていることが多いと思います。
こちらは原典ギリシャ語からの訳ということなので、オリジナルを確認することができ貴重です。
あとがきでは、イソップについて詳しく述べられていて、大変勉強になりました。
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なかなかよいと思う 不朽の名作、勢ぞろい  投稿日:2020/08/28
MOE 2020年7・8月合併号
MOE 2020年7・8月合併号 出版社: 白泉社
まだ子どもだった半世紀前の時代に、毎月「こどものとも」普及版をとっていて、弟がいたので小学生になっても続けて読んでいました。
その頃出会った絵本が、今なお子どもたちに読み継がれていてうれしいです。
世の中、社会がこれほど変化しても、絵本の世界はそのままに、このミリオンセラーの数々は不朽の名作ぞろいですね。
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