可愛いっ!
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投稿日:2010/11/09 |
012シリーズの1冊ということでチョイス。
とにかく絵が可愛いです。チビが歩き始めた頃を思い出し、読みながらとても懐かしい温かい気分になりました。
ちょうを追いかけ、トカゲを追いかけ、はとを追いかけ、にゃんこを追いかけ、でも逃げられちゃう。どの子でも似たような経験があると思います。とてもやわらかなタッチの、デッサン力のある絵で、子どもはもちろん育児中の親にもオススメです。
絵本に登場する親は「母親」が定番ですが、ここは「父親」。ここもお気に入りポイントの1つです。パパがひょいと抱き上げて肩車をする、我が家はあとどのくらい続くかなぁ(最近重くてしんどいようで・・・)
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夜の流れをスムースに
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投稿日:2010/11/06 |
「どうしたらいいのかな?」と同じシリーズということでチョイス。
たくさん遊んで→シャワーをあびて→肩まで浸かって
→体を洗って→体をふきふき→着替え→湯上りの一杯→絵本でネンネ
私の理想とする夜の流れです。我が家では一杯のあとに歯磨きが
入りますが、このとおりにいったら「幸せな夜」ですね〜
まず「肩まで浸かって」が難しいっ!
でも、この本を読んだらできるようになりました。
「くまさんもやってるよーー、肩までつかってーー!」
体もおとなしく洗わせてくれるようになり、
なんと!オムツやパジャマも自分で着るようになりました!
まだまだ手を必要とはしますが、かなり幸せな夜になっています。
パパが入浴担当でも、パパが不在でママ一人で寝かしつけまでしなくてはいけないときも、
この本のおかげでスムースにできるようになりました。
絵本ってすごい!あらためて感じた1冊でした。
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ちょっとお兄ちゃんのいないいないばぁ
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投稿日:2010/11/06 |
「くつくつあるけ」のセットの中で、最後にお気に入りとなった一冊。
4冊の中で、一番最後に気に入り、いまだに気に入ってる本です。
お月さまが雲でかくれて、また出てくる、そのあたりが気に入ってるようで、
そのシーンをよくみています。ちょっとお兄ちゃん向けのいないいないばぁ、といったところがいいみたいです。
親の私も、この本はなかなか読みづらかったのですが、
読ませる本、というより、自分で読む本ですね。
もちろん、裏表紙もお気に入り。よくまねしています。
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やっぱり楽しい!
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投稿日:2010/11/06 |
「だるまさんが」に味をしめて次に選んだのがこの「だるまさんの」。
1文字の体の部位が次々とでてきます。
すごいな、と思ったのは、「だるまさんの」のページで次が予測できること。
私は言われるまで気づかなかったのですが、目ではメガネ、歯では歯ブラシを持っていました。
予測できるためか、本人はページをめくるたびに大喜び!
自分の目や歯をさして喜びます。
歯は一番ありがたかったですね。
このページを見ると、自分で歯ブラシをもってきます。
あんなに今までいやがっていたのにぃ。
今は、本物のダルマに尾がないことを不思議がっています。
いつも前からしか見たことなかったからなぁ。。。
こんどは「だるまさんと」を購入する予定です。
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あまりのリアルさにびっくり!
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投稿日:2010/10/23 |
平山和子さんの絵本ということでチョイス。
驚くのはそのあまりのリアルさ。
白いご飯と黒い海苔、この組み合わせは相当な画力がないとうまく描けない組み合わせ。芸大を出たような絵のプロでも、ここまで描けるひとはそういないでしょう。そして、印刷されてもきっちりそれが表現される、というのはとても難しい。それをやってのけてしまうところが平山さんのすごいところです。
手づかみ食べが大ブームな頃に読んだだけあって、チビの反応は上々!
よだれを垂らしながら読んでいました。
絵本と一緒に、ママも作るまねをしてあげると、もっと喜びます。
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絶妙な間違え探し本!
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投稿日:2010/10/23 |
「きんぎょがにげた」のキンギョ探しにハマってしまい、
それでは!と思いチョイスした間違え探しの絵本。
間違え探しそのものがはじめてなので、まずはママがお手本。
「○○食べたのだあれ?」と、○○を指差しながら問いかけます。
そして反対のページをちょっと見たあと正解あたりを指して
「あれ〜??これなにかなぁ??」
その時点でチビが「!!」という反応を示すときもあれば
うまく隠れすぎていて「?!」なときもあります。
2回目からは自分で探させます。
「!!!」だったものは、ページをめくった瞬間から探し始め
そうではなかったものも、一生懸命探してくれます。
2匹の中の1匹、3匹の中の1匹、どんどんハズレが増えてくるのもグットなところ。
難易度はけっこうばらつきがあって、ドーナツはまだダメでしたが
角砂糖は目ざとくみつけます。
間違え探しをしなくても、めくるだけでも楽しい絵本だと思います。
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月齢が小さいうちにぜひ!
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投稿日:2010/10/23 |
「もこもこもこ」「ころころころ」を気に入って同じ谷川俊太郎さんの絵本ということでチョイス。
これを最初に読めばよかった!!と激しく後悔したほど、絵本入門にぴったりな本でした。あざやかな色彩はほんと赤ちゃんの目を引きます。そして、意味不明な宇宙語?! これが恥ずかしげもなく読めるようになると、読み聞かせの入門課程修了!という感じです。「いないいないあぁ」を子供が喜ぶように読むのも最初は覚悟がいりますが、コレに比べれはまだ可愛い覚悟です。
もっとはやくであっていたら、と思う1冊でした。
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1等でないところがいい!
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投稿日:2010/10/07 |
保育所で運動会があるためチョイス。障害物競走なのも一緒です。
なぜか金魚が好きなチビ、ちょっとレトロでしたがこの本にでてくる金魚も気に入っていました。昭和初期な感じのイラストと、なんとなくユーモラスな内容、大きめのわかりやすいイラストは小さい子から大きい子まで幅広く読んであげられる本だと思います。
この絵本のいいところは、最後のちょっと手前までは1等だったのに、最後の最後で2等になってしまうところ。かけっこがビリな絵本はいろいろあったのですが、2等というのは珍しいかも?!
なんとチビも障害物競走で狙ったように2等をとりました。最後の障害物までは1等だったのに。。。
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探す楽しみ
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投稿日:2010/09/23 |
五味太郎さんの絵本の中でもとりわけ人気なのでチョイス。
この手のゲーム系絵本は苦手なチビでしたが、
ページをめくるとすぐ「ここ!」と探し当ててしまいます。
その必死な表情がもう可愛くて(*^^*)
保育所でも読んでいるようですが、
ここでは回答権はクラスでも大きい子にとられてしまうようで
自宅でじっくりゆっくり読んでいます。
きんぎょ探しも楽しいですが、いろいろなものが描かれていて
これは何?あれは何?といろいろ遊んでいます。
はっきりした絵は私の好み親子でお気に入りです。
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このシリーズの中では一番!
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投稿日:2010/09/23 |
このシリーズは「いないいないばぁあそび」から読みましたが、
やっぱりこの「いいこでねんねできるかな」は秀逸です!
ねんね系の絵本では一番楽しく、ぐずっているときにはこれが一番。
おとなしめの絵本だと、暴れたままなのに・・・・。
怪獣さんが「どすん」とそのまま寝てしまうところで、
チビも一緒に「どすん」と横になってくれます。
最後の夢のページもチビのお気に入り。
ケーキや飛行機、子どもの大好きなものが書かれています。
・・・トラネコなのに名前が「ミケ」というのがちょっと笑えますが
大きな絵柄、めくりやすいしかけ、いい絵本だと思います。
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