ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆう ウォッシュバーンさんがいえからでない13のりゆうの試し読みができます!
作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

レイラさんの公開ページ

レイラさんのプロフィール

ママ・50代・兵庫県

自己紹介
HNのレイラは『絵本 千の風になって』のヒロインからお借りしました。
最近、この詩と自分との深い縁を実感しています。

司書資格を持っており、絵本が好きで、我が子の通っていた小学校の学校図書館ボランティアで引き続き読み語りをしています。
日々、川西市立中央図書館、中央公民館分室にはお世話になっております。

絵本はもともと好きでしたが、松居直さんの「絵本のよろこび」というNHK講座に感銘を受け、
読み聞かせの奥の深さを実感しています。
数年前から、ブックトークの講座の受講をきっかけに、ブックトークにもチャレンジしています。
おかげさまで、市内の小学校数校の授業にも入りました。
他市からはゲストティーチャーにもお招きいただきました。
市の子ども読書サポーター養成講座終了。
ストーリーテリング、エプロンシアター、パネルシアター、ペープサートもデビューしました。
読書サポーターとして幼稚園にも行っています。
児童文学者、梓加依先生主宰の読み語り研究会にも参加し、指導を受けております。
その研究会の一環として、未就園児のおはなし会も担当しています。
数年前からは、中学校の読み語りのお手伝いもしました。
ということで、気が付けば、おはなし会は乳児から中学生までが守備範囲となりました。
市の学校支援地域本部にてコーディネーターのお仕事をいただき、市内の図書ボランティアの組織作りを担当しています。
好きなもの
アメリカ先住民の世界観に深い共感を覚えます。
マヤ・アステカ・インカやエジプト・ギリシアなどの古代文明も好きです。
高校時代は音楽部で合唱をする傍ら、芸術選択では書道、合間に美術展覧会めぐりということで、
宗教曲、オペラ、美術、書芸術など幅広く惹かれています。
理解はできませんが、数学の美しい世界には憧憬を感じます。
物理・化学・生物・地学も同様です。
ひとこと
レビューを書くことでいい記録ができ、選書の際とても重宝しています。
また、レビューを読むことで、各種絵本ネタを仕入れることができ、
ブックトークの時にはいろいろ盛り込ませてもらい、とても受けがいいです。
お気に入りに登録してくださっている方がたくさんいてくださって嬉しいです。
皆さんと絵本の楽しさを共有できることに感謝です。
親子で図書館のヘビーユーザーしています。
ちょっと嬉しい親子コミュニケーションです。

このたび、読み語りでご指導いただいている梓加依先生との共著で
本を出版させていただきました。
乳幼児向けおはなし会プログラムについてまとめてあります。

『絵本であそぼう、このゆびとまれ! 乳幼児からの集団での絵本の読み語り』素人社
第1章 0歳から、なぜ絵本?―幼い子どもに絵本を読む意味
第2章 小さな子どもたちの集団での読み語り
第3章 プログラムを作ってみましょう
第4章 テーマ別で絵本を探してみましょう
第5章 小さな子どもたちとお母さんたちの絵本のグループ作り
第6章 小さな子どもたちと絵本を通して―子育て支援グループ「いないいないばあ」のメンバーによる感想

私は第3章と第4章を執筆いたしました。

絵本ナビでもお取り扱いしていただいております。
皆様のお役に立てると嬉しいです。

(2014.10.08)

レイラさんの声

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自信を持っておすすめしたい あいうべ体操の考案者  投稿日:2020/01/22
はないきおばけと くちいきおばけ
はないきおばけと くちいきおばけ 作: いまい かずあき
絵: おおの こうへい

出版社: PHP研究所
なんだかおどろおどろしい題名ですが、鼻呼吸と口呼吸を擬人化しているのですね。
おばけといっても、ユニークな造形が親しみやすいです。
二人で競争する趣向ですが、うさぎとかめ的な展開。
はないきおばけの元気の秘密が明らかになるのですね。
注目は、あいうべ体操。
実は私も日ごろ心がけているので、納得です。
風邪予防だけでなく、発声にも効果あります。
なるほど、考案者自らの作品、思いも伝わってきます。
幼稚園児から大人まで、ぜひ、体感してほしいです。
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なかなかよいと思う 赤、黄色、青  投稿日:2020/01/21
ねずみぬりたて
ねずみぬりたて 作・絵: エレン・ストール・ウォルシュ
訳: たかはし けいすけ

出版社: らんか社
『MOUSE PAINT』が原題。
何とも愉快な意訳が印象的です。
表紙の3匹の白ねずみが色遊びをするストーリです。
3匹が見つけたのは、赤、黄色、青の絵の具びん。
それぞれびんにつかって、まさに、ぬりたて状態です。
さらにはこぼした絵の具で、混色の展開。
これは面白いですね。
色の勉強にもなりそうです。
冒頭と巻末に登場のネコとの関係性も絶妙です。
幼稚園児くらいから、色の学びとしても使えそうですね。
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自信を持っておすすめしたい 音楽に育まれた天使  投稿日:2020/01/19
小学館あーとぶっく9・クレーの絵本
小学館あーとぶっく9・クレーの絵本 出版社: 小学館
小学館あーとぶっくH。
スイス生まれのパウル・クレーの絵は、抽象画でありながら、
何か憎めないところがあるなあ、と感じていました。
今作で、音楽に育まれた環境を知り、目に見えない芸術だと腑に落ちました。
なるほど、色彩の中に音楽のような楽しさを感じます。
クレー本人を天使と位置付けることで、無垢なアーティストの姿を感じることができますね。
表紙の絵にもなっていますが、私にとっては、「野菊(セネシオ)」がお気に入り。
「忘れっぽい天使」の造形もいいですね。
線と色の不思議な合唱、という解釈に納得です。
音楽を感じながら、鑑賞してほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 野獣派とは  投稿日:2020/01/19
小学館あーとぶっく10・マティスの絵本
小学館あーとぶっく10・マティスの絵本 出版社: 小学館
小学館あーとぶっくI。
アンリ・マティスも野獣派(フォーヴィスム)も言葉として知っていましたが、
ようやく結びつきました。
激しい色彩と荒々しい筆使いのため、野獣と評されたのですね。
確かに派手ですが、私にとっては、自由度が高いだけのようにも思えるのですが。
ともあれ、マティスの一生の上でのキーワード、ホテル住まいをモチーフに構成、
この視点も愉快です。
私は知らなかったのですが、切り絵の作品もあるのですね。
色鮮やかであることの、新たな表現だったのかもしれないですね。
色たちのダンス、なるほどの視点です。
ちょっと変わった野獣の世界、感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 彫刻という背景  投稿日:2020/01/19
小学館あーとぶっく12・モディリアニの絵本
小学館あーとぶっく12・モディリアニの絵本 出版社: 小学館
小学館あーとぶっくK。
そうそう、モディリアニといえば、縦に引き伸ばされたような人物像。
目も、塗りつぶされたアーモンド形。
異様に長い首が印象的です。
そして、ちょっとした傾きが、独特の雰囲気を出しているのですが、
それを逆手にとって、首の体操、と解説してあるのが愉快です。
なるほど、なるほど。
今回初めて知ったのが、実は石の彫刻家を目指していたということ。
彫刻という背景が作品に影響しているのかもしれませんね。
人物画が多いのも特徴ですね。
独特のオーラを感じてほしいです。
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なかなかよいと思う 進化した仕掛け  投稿日:2020/01/18
おでかけ版ボードブック はみがきあそび
おでかけ版ボードブック はみがきあそび 作・絵: きむら ゆういち
出版社: 偕成社
「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ。
おでかけ版は小ぶりですが、仕掛けにとっては、丈夫なのはありがたいです。
いつもの面々が歯磨きをする趣向です。
単調になりそうで、そうでないのがいいですね。
注目は、進化した仕掛け。
くちゆすぎの手順がばっちりです。
オノマトペもたっぷりあって楽しいです。
何より、すっきりした!の快感を実感できると思います。
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
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自信を持っておすすめしたい みんな○○○○!  投稿日:2020/01/17
ねことねこ
ねことねこ 作: 町田尚子
出版社: こぐま社
町田尚子さんが描くねこの作品とくれば、素通りできません。
どちらかというと、大人テイストのイメージがあったので、
こぐま社からの出版?と違和感があったのですが、なあるほど。
表題の通り、ねこが対で登場し、同じところを探す趣向です。
この視点が素敵です。
もちろん、ねこの描写は素晴らしいですから、
思わず納得してしまいます。
ラストの視点は、集大成。
この着地点に拍手です。
ねこ好きなら、メロメロでしょうね。
耳をカットされたねこ(不妊手術済み、さくらねこ)もさりげなく登場しており、
ねこをめぐる問題提起にもなっていますね。
幼稚園児くらいから、ねこを通して感じてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 間違い探しができる作品  投稿日:2020/01/17
小学館あーとぶっく8・ゴーギャンの絵本
小学館あーとぶっく8・ゴーギャンの絵本 出版社: 小学館
小学館あーとぶっくG。
ゴーギャンといえば、タヒチ。
なぜ、タヒチに滞在したのか、ずっと疑問だったことがわかりました。
パリで生まれたものの、ペルーで裕福な幼少期を経て、
シンプルな芸術のため、文明よりも、南太平洋の楽園の地を選んだのですね。
確かに、タヒチの生活は、はだしの感覚だったことでしょうね。
それでも、作品が評価されず、不遇であったことは切ないです。
どっしりとした画風は印象的ですね。
作品には、よく似たものもあり、間違い探しとして構成したのはさすがです。
面白い鑑賞法だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 淡い色彩の女流画家  投稿日:2020/01/17
小学館あーとぶっく11・ローランサンの絵本
小学館あーとぶっく11・ローランサンの絵本 出版社: 小学館
小学館あーとぶっくJ。
高校生の時に出会って以来、ファンの女流画家です。
何より、その淡い色彩がお気に入りです。
当時は新しいアート表現の時代で、フォービズムやキュビズムの影響を受けながらも、
独自の世界を、静かに全うした世界観が素敵です。
女流画家という点もポイントが高いです。
女性らしい感性を感じます。
少し寂しげな世界ですが、案内文は軽やかにナビゲートしてくれます。
やはり素敵な世界、一緒に体感してほしいです。
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なかなかよいと思う お休み絵本としても  投稿日:2020/01/17
ねんねしたらサンタさん
ねんねしたらサンタさん 作: ひらぎ みつえ
出版社: ほるぷ出版
乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
赤ちゃん・小さい子用クリスマス仕掛け絵本です。
子どもがねんねしたら、サンタさんが現れる仕掛けですね。
厚紙で丈夫なつくりなので、ページは少ないですが、
小さい子にはネタ的にも程よいと思います。
重点は、「ねんねしたら」と促すところです。
クリスマスのころのお休み絵本としても使えそうですね。
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