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みゆりんママ

ママ・30代・京都府、女3歳

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みゆりんママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 場所を覚えるくらい   投稿日:2002/06/17
きんぎょが にげた
きんぎょが にげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
とっても簡単な絵さがしの本です。いろいろな所に紛れている金魚を探すのですが、場所を覚えるくらい何度も見ていました。一緒に見ながら「お母さん見つけられない」と言うと得意げに教えてくれます。
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自信を持っておすすめしたい 色使いが印象的   投稿日:2002/06/17
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
絵本にしては、めずらしい色使いですが、その分すっきりして内容が分かりやすいと思います。泥棒が孤児との出会いで変わっていくお話ですが、最後ではお城で幸せそうに暮らす孤児達がよいですね。子どももそうですが、大人もほんわりした気分になれる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子どもが涙ポロポロでした   投稿日:2002/06/17
はなさかうさぎのポッポ
はなさかうさぎのポッポ 作・絵: はまち ゆりこ
出版社: ポプラ社
花を咲かせるのが仕事の新米うさぎポッポのお話です。仕事の依頼主のためにがんばりますが、最初はうまく出来ず、依頼主の期待にこたえられないことを悲しみますが、めげずにがんばるポッポの姿を子どもながらにいじらしく感じたようで、ポッポを一生懸命応援していました。依頼主が失敗してしまうポッポを責めることなく、がんばったポッポを認めてくれたことに、嬉し泣きする場面では、一緒に娘もポロポロ泣いていました。はまちゆりこさんの絵本はこれが最初のようですが、絵もメルヘンチックで、かわいく、温かみのあるストーリーでとても気に入っています。次の作品が出たら是非買いたいと思う作者の一人です。
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なかなかよいと思う 子どもにもわかりやすい   投稿日:2002/06/17
絵本 おむすびころりん
絵本 おむすびころりん 作: (日本民話)
絵: やまだ 三平

出版社: 永岡書店
簡単な民話なので字が読めなくても自分でページをめくってお話が理解できるようで、一人で読んでいます。本人は、おにぎりを持ってねずみのお家に遊びに行きたいそうです。
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自信を持っておすすめしたい きゃー、おパンツが・・(子ども談)   投稿日:2002/06/17
メイシーちゃんおよぎにゆきます
メイシーちゃんおよぎにゆきます 作・絵: ルーシー・カズンズ
訳: 五味 太郎

出版社: 偕成社
NHKでメイシーちゃんが放送されていた影響で子どもが欲しがった本なのですが、楽しい仕掛け遊びの本でした。
服を着ているメイシーちゃんを順に脱がせて水着に着替えさせてあげるという設定で、仕掛けも動かしやすく楽しめたようです。
最初は「きゃーおパンツがー、はずかしいー」などと言って仕掛け遊びをしていたのですが、少しお姉ちゃん(?)になってくるにつれて、メイシーちゃんに声かけをしながら遊んでいました。
「ほーら、ばんざいしてねー」「おパンツ脱いでねー」等、お姉ちゃんぶっている娘に微笑んでしまいます。
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なかなかよいと思う 間違いなのに話の噛み合うおもしろさ   投稿日:2002/06/17
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1)
あらしのよるに 大型版 あらしのよるにシリーズ(1) 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
ヤギを食べるオオカミ、オオカミに食べられるヤギ、その関係が暗闇のなかで勘違いによって友情に変わる様が、おもしろいです。間違っているのにうまく話が噛み合っていることが、子どもにもおもしろいようで、何度も読んで欲しいとせがまれました。
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自信を持っておすすめしたい やさしい鬼は好きよ(子ども談)   投稿日:2002/06/17
おにたのぼうし
おにたのぼうし 作: あまん きみこ
絵: 岩崎 ちひろ

出版社: ポプラ社
貧しくて豆まきが出来ない女の子と病気の母親がいる家で、豆をまかれると家を出ていかなければならないにも関わらず、女の子のために豆をあげるおにたを、子どもは「やさしい鬼さん」と呼びました。おにたが出ていってお話が終わってしまうので、寂しい気がしますが、かえって、子どもと相手を思いやる気持ちについて後の話を膨らませてやることが出きると思います。うちの家はお寺なので鬼の概念はある程度持っているので、お家が無くておにたが可哀想と言う娘に「やさしい気持ちで良い事をしたおにたは、お釈迦様のお家に行って、お釈迦様のお弟子さんになる勉強をしているよ」と言いました。お家が出来てよかったねと喜んでいました。恐い鬼は嫌いだけどやさしい鬼は好きよと娘は言いました。
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