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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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ジョージ大好き

ママ・40代・愛知県、男の子13歳

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ひとこと
絵本を探すとき、じっくりみて確認するのではなく、パッと選んであえてお話の内容は確認しません。ペラペラ〜っと絵だけを確認してます。

そのほうが親子一緒に「初めて」読めるからです。時には好みじゃないタイプのものに遭遇することもありますが、それも出会い。

調べこんでから探すと、新しい出会いはありませんから。

おかげで幅広い種類のお話に出会いました。

ジョージ大好きさんの声

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なかなかよいと思う ステキなお話  投稿日:2022/02/23
モグラくんがみた おひさま
モグラくんがみた おひさま 文: ジーン・ウィリス
絵: サラ・フォックス‐デイビス
訳: みはら いずみ

出版社: BL出版
夜が明ける頃

早起きのモグラが朝ごはんを食べていると、

ハタネズミが起きてバタバタしています。

日の出を見るようです。

日の出を見たことないモグラは

ハタネズミに誘われ見に行くことにしました。

いろんな動物が

日の出をいろんなふうに例えてくれました。

それを聞いているモグラ。

モグラは目が見えません。

この一文が子供には衝撃だったようです。

モグラってそういえば目が退化して

ほとんど視力がないですよね。

たくさんの仲間と見たことない日の出をみて

こころの目で感じることができて

よかったと思いました。
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なかなかよいと思う 新しい発見!  投稿日:2022/02/20
ガブリエリザちゃん
ガブリエリザちゃん 作・絵: H.A.レイ
訳: 今江 祥智

出版社: 文化出版局
おさるのジョージの作者だ!と

気づいてしまったのですが、

お話の内容は全く雰囲気も違っていて

まるで別人のようです。

ガブリエリザちゃん

一見可愛く見える花ですが危険です。

表紙にもdanger!と書いてあります。

このガブリエリザちゃん

小さな虫、はえ、アリなどを食べる

食虫植物なのです!!

とっても恐ろしい!

途中で衝撃な絵もありました。

衝撃と言っても絵本なので笑える範囲ですが

でも衝撃でしたねー。

色合いや絵のタッチはいつもの感じですが、

何度読んでも同じ作者とは思えませんでした。

新しい発見です。
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なかなかよいと思う お母さんは強い  投稿日:2022/02/19
オバケちゃんとむわむわむう
オバケちゃんとむわむわむう 作: 松谷 みよ子
絵: いとう ひろし

出版社: 講談社
オバケちゃんシリーズです。

オバケちゃんのお母さんは

本当にすごいと思います。

なんでもかんでも細い糸で作ります。

細い糸でコップを作って、ふうーっと息をかけると

完成です。

オバケちゃんは森の外にこっそり抜け出しました。

もちろん両親には内緒です。

世の中にはおばけより怖いものがあると

パパオバケに言われて、少し嫌だったようです。

オバケちゃんは自信があったんでしょうか。

タイトルにあるむわむわむうとは

お風呂の湯気のことです。

オバケちゃんはこの湯気を

おばけだと思っているようです。

勇気を出してお風呂場に入っていったオバケちゃん。

お風呂の中は驚くことが多かったようです。

それにしても湯気のことを

むわむわむうと呼ぶなんてかわいいオバケちゃんですね。

そのお風呂に入っていたのは二人の子供。

二人の様子を外から見ていたオバケちゃん。

一番怖いのはオバケ?お母さん?

それとも、、、、

知らない言葉を聞いたオバケちゃん。

怖くなって家に帰りました。

一番はなんだったのでしょうか。
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なかなかよいと思う シリーズでどうぞ  投稿日:2022/02/19
ようかいガマとの ゲッコウの怪談
ようかいガマとの ゲッコウの怪談 作: よしながこうたく
出版社: あかね書房
ガマとのとはカエルのことです。

ガマガエルととのさまがえるからきてるのかな?

このガマとの、何やら大事なものを盗まれて

大騒ぎしています。

そしてその現場は小学校のようです。

学校にまつわる妖怪たちを含め

たくさんの妖怪が出てきます。

怖いお話ではありません。

むしろゆかいなお話です。

暗くなった学校の様子は

隅々まで見ると結構楽しいです。

シリーズで読んでみたいです。
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なかなかよいと思う ハラハラしました  投稿日:2022/02/13
きょうりゅうほねほねくんシリーズ2 ほねほねくんサーカスにいく
きょうりゅうほねほねくんシリーズ2 ほねほねくんサーカスにいく 作: すえよし あきこ
絵: おかもとさつこ

出版社: あかね書房
ほねほねくんシリーズです。

一作目でほねほねくんはバラバラになりましたが、

シリーズなので安心しました。

ほねほねくんって土の中だけじゃないんですね。

今回は海の中から出てきましたよ。

神出鬼没ですね。

サーカス団、一作目でも出てきました。

この団長、なかなか身勝手です。

土に潜った逃げていったほねほねくんを

必死に引っ張ろうとしています。

そんなに引っ張ったらまた骨がバラバラになっちゃう!

予想通りほねほねくんのしっぽだけ

ボロンと取れてしまい、団長が持って行ってしまいました。

さぁ、しっぽを取り返しに行こう!

と言っても動物がたくさんいる檻の中を探すのは

なかなか大変なことです。

サーカスの舞台を覗くと

ほねほねくんの骨を使って芸をしています。

途中ハラハラする場面もありましたが

またハッピーエンドでした。
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なかなかよいと思う 即効果あり  投稿日:2022/02/07
人生が劇的に好転するグチ癖リセット術
人生が劇的に好転するグチ癖リセット術 著: 植西 聰
出版社: 大和書房
とっても簡単、とってもわかりやすい本です。

1ページずつ1項目です。

続けて読まなくても楽しく読めます。

どうしてグチを言ってしまうのか、

どうしたら言わなくなるか

その理由は至ってシンプル。

毎日少しずつ読みましたが、

たしかにグチ言わなくなってきている。

言わなくなると途端にこの本を読んでいても、

なんだか他人事のように思います。

効果が早速あったなーと思いました。
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なかなかよいと思う 自分で読んでもいい  投稿日:2022/02/06
おやすみなさいのほん
おやすみなさいのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジャン・シャロー
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
寝かしつけの絵本です。

全部ひらがなです。

漢字もないしカタカナもありません。

だからもしかしたら

お母さんが読んであげるだけではなく、

小さい子が自分で読んで眠りにつくの

いいかもしれません。

少し絵が独特で

私には不気味すら感じました。

でもこれくらい無機質な絵じゃないと

寝ることに移行しにくいかもしれません。

最後の方で

子供の頭から大きな手の絵があり、

神様に守ってほしいと言った内容が出てきます。

そこはいらないかな・・・と思いました。
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なかなかよいと思う 本物の結晶  投稿日:2022/02/06
ゆきのけっしょう
ゆきのけっしょう 作: 小杉 みのり
監修: 武田康男

出版社: 岩崎書店
たくさんの雪の結晶の写真が載っています。

結晶はどうやって生まれるか知ってますか?

最初は冷たく湿った雲の中。

小さな水の湿り気がパキンと凍って

結晶の赤ちゃんが生まれ、

雲の中をふわふわ浮かびながら

少しずつ大きくなるそうです。

大きくなると重たくなって

ゆっくり空から降りてくるそうです。

とにかくいろんな種類の結晶があるので

ひとつひとつ楽しんでほしいです。
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なかなかよいと思う 楽しい遊園地  投稿日:2022/02/06
妖怪遊園地
妖怪遊園地 作: 広瀬 克也
出版社: 絵本館
とにかく楽しいです。

遊園地が本日オープン!

妖怪が出てくるからって怖がらなくて大丈夫!

そもそも遊園地に入る前から

妖怪だらけの町でした。

だから妖怪の町の中に

妖怪遊園地が出来たということみたいです。

オープン記念で乗り放題!

乗り物自体も妖怪なので

普通に味わえないような乗り物ばかりで

迫力満点!

遊園地の中にある雪女アイス店ののぼりに

ひとくちたべればたちまちこごえると書いてあって

それがとっても気になりました。

妖怪も楽しめる妖怪遊園地

はやりそうてすね。
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なかなかよいと思う あ〜、ほんとだ!  投稿日:2022/02/05
ぷうちゃんのちいさいマル
ぷうちゃんのちいさいマル 作: 東 直子
絵: たんじあきこ

出版社: 岩崎書店
ぷうちゃんは散歩中に転んでしまい

「ぷ」のちいさいマルを落っことしていまいました。

ちいさいマルってなんだよ!って思いましたが

ぷうちゃんの頭の横にマルは確かにありました。

ぷうちゃん自身が「ぷ」ということみたいです。

転んでマルがとれたからふうちゃん

とか

ちいさいテンテンが落ちててくっつけたら

ぶうちゃんになったとか

一体なんなんだよ、、って少し思ってました。

同じように頭につけている男の子が

あとから登場します。

同じシステムのようです。

ずっと腑に落ちない感は否めませんが、

最後のページの影で、

あっ!!って納得できました。

やられました。
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絵本が教えてくれる国際基準の性教育『女の子のからだえほん』

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