まさらいママ

ママ・50代・静岡県、男の子24歳 男の子18歳

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自己紹介
中学生と小学生の息子の母です。
下の息子が幼稚園の時から幼稚園や小学校で読み聞かせのボランティアをしています。
去年からは大人向けの朗読にも挑戦中です。
子どものためにと借りた本で自分が考えさせられたり、癒されたり。
絵本の奥深さを感じ、益々本好きになっています。
好きなもの
1、カレーと付くものなら何でも
2、息子達(お兄ちゃんは少し親離れ開始中でさみしいです)
3、旦那さま
4、読書(読みたい本はたくさんあるのに時間と睡魔が・・・)
ひとこと
皆さんのレビューいつも参考にさせていただいています。
私もいつかだれかのお役に立てたらと思いつつ、今は自分の記録として頑張って書いています。

まさらいママさんの声

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なかなかよいと思う 信じる者は救われる?   投稿日:2014/06/19
おんちょろちょろ
おんちょろちょろ 絵: 梶山 俊夫
再話: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
前に本ではなく何かのHPで見た時は、修行をなまけてあんまりお経が読めないお坊さんが主人公でした。この本では小僧さんにまちがえられた男の子が主人公ですね。前に見た話では帰りにお礼に立ち寄ったお坊さんが老夫婦から事の次第を聞いてすごくもてなされるという終わりだったような気がします。

伝承の中で色々変化していくのでしょうか?
昔話らしくて面白いなぁと思いました。

何はともあれ、でたらめお経のおかげで優しい老夫婦は救われます。
まさに信じる者は救われる。
めでたしめでたしです。

すべて見ていますよ。とばかりに出てくるお地蔵さんも気になります。

大人目線では嘘をついてしまった男の子におとがめはないのかな
とか思ってしまいましたが、嘘も方便もしくわ終わり良ければすべて良しという事なのでしょうか?

息子にはどう伝わったのか気になります。
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自信を持っておすすめしたい やっぱりねだけど、納得のオチ   投稿日:2014/06/18
ねずみじょうど
ねずみじょうど 再話: 瀬田 貞二
絵: 丸木位里

出版社: 福音館書店
おじいさんがお昼に持って行ったのがそばもちなのは土地柄なのかな
どこの民話かはわかりませんが、米どころではなくそばが有名なところだったのでしょうか

お話は思った通りの展開で息子もやっぱりね。といった感じでした。
もぐらのまま一生土の中で生活するなんて、暗いのが怖い息子には
絶対耐えられません。良い教訓になってくれればいいですが。

他にも何冊か同じタイトルの本があるようですが、レビューをよませていただくとすこしづつ内容が違うようなのでまた図書館で探してみようと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 悔しいけど、とうさんってすごい   投稿日:2014/06/17
ねえとうさん
ねえとうさん 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 小学館
毎週日曜日が待ち遠しいうちの息子
本当にお父さんって居るだけで喜ばれてうらやましい。

まして、こんな風に2人だけの楽しいお散歩が出来たらもう最高でしょうね。とうさんの見せ場もしっかりあって。こぐまもその偉大さにしっかり感動している。「おとうさんのこどもでうれしいよ」なんて言われたら涙ものですよね。

とっても素敵なお話でした。
父の日を前におとうさんの偉大さを再認識しました。

あと、仕事帰りのとうさんを一度ゆっくり休ませてあげるやさしさも素敵だなぁと思いました。
かあさんぐまの優しい配慮なのかな?

うちのむすこにもその辺りの優しさまで伝わってたらいいのになぁ。
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自信を持っておすすめしたい 意外ななやみ   投稿日:2014/06/16
おとうふさんとこんにゃくさん
おとうふさんとこんにゃくさん 作: 松谷 みよ子
絵: 西巻 茅子

出版社: 童心社
小学1年生の息子が週末の読書の宿題にちょうど良い長さかなと
思って図書館で借りました。(読むのが苦手なので良い長さでした)

内容は少し使い慣れない言葉もありますが、その辺りは一緒に説明しながら読みました。

こんにゃくさんが病院に到着して、大根さんやごぼうさんのいきさつを説明した後、突然泣き出すとうふさん。

息子は絵を見て「なんで泣いちゃったの?」ときょとんとしていました。
でも続きを読んだらなるほど納得!

とうふさんにもこんにゃくさんにもこんな悩みがあるなんて。

ちょっとせつないようなクスッと笑える1冊でした。
オチがわかるのはあかちゃんというより大人の方でしょうけど
文章のリズムはとても聞き心地がいいですね。
裏表紙ではごぼうさんと大根さんも用事を済ませて到着したのかな?
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自信を持っておすすめしたい ホッとする1冊   投稿日:2014/06/16
りんごころころ
りんごころころ 作: 松谷 みよ子
絵: とよた かずひこ

出版社: 童心社
小学1年生の息子が読書の宿題のために読んでいた本です。

女の子がりんごの木のためにひと肌脱ぎますが、今度は自分が泣き出してしまいます。

でも最後はハッピーエンド
おかあさんにりんごを渡す女の子の後ろに1列に並ぶりんごさんたちが
すてきです。
りんごをまるかじりする女の子もとっても満足そうで読んでいる息子もすごく嬉しそうでした。
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自信を持っておすすめしたい ねずみの英雄伝説   投稿日:2014/06/16
ねこのくにのおきゃくさま
ねこのくにのおきゃくさま 作: シビル・ウェッタシンハ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
内容もとてもすばらしいですが、本の見開きいっぱいに広がる絵もすばらしいと思いました。

よだれをたらしている王さまとお妃さまは何ともリアルです。
「はやくだれかお口をふいてさしあげて」って感じです。

1年生の息子はお客様の正体は当てられませんでしたが、なるほどと納得した様子で聞いていました。仲良くけんかする♪ねことねずみが大好きな息子なので何となく大事にはならない雰囲気を感じとっていたようです。ハラハラというよりニコニコ聞いていました。

「ねこのくにはくぶつかん」にしっかり飾られているお面も素敵です。

こんな風に世界中がなれたらいいのになぁと思う1冊です。

お妃さまがこどもたちにおどりやおんがくをおしえてくれるように頼むのも、それを素直に学び上手になっていくこどもたちもいいなぁと思いました。
ねずみの英雄伝説と共に音楽と踊りも代々受け継がれていくんだろうなぁ。

機会があったら小学校の読み聞かせ会でも読んでみたいと思います。
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