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そうじきの なかの ボンボン

そうじきの なかの ボンボン(フレーベル館)

世界にはまだ、誰も知らない不思議とすてきでいっぱい!

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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てんぐざる

ママ・50代・埼玉県、女の子24歳

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自己紹介
てんぐざるは、小学生の頃のあだ名です。(誰が心当たりのある方はご連絡くださると嬉しいです)

子どもたちに素敵な本やお話を届けるために、出来ることにはいろいろなことにチャレンジしていきたいなぁと、思っています。
好きなもの
本(特に物語)と、お芝居と、子どもたち。
ひとこと
今は、2016年の高校生向け課題図書『ハーレムの闘う本屋 :ルイス・ミショーの生涯 (あすなろ書房)』にハマってます。
知れば知るほど、知らなかったことが多くて、情けなくなります。
この機会にたくさんの中高生に紹介したいです。

てんぐざるさんの声

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自信を持っておすすめしたい シチューを作ってしまいました。  投稿日:2020/09/19
いただきます
いただきます 作: 新井 洋行
出版社: 童心社
幼児向けの仕掛け絵本です。
並べられ食材が、ページをめくるとサンドイッチやシチューに変化するのが楽しめます。
今回は、いつもの新井洋行さんの絵のタッチよりっちより、更に立体的な印象を受けました。
三匹の豚たちが食べるシチューがとてもおいしそうで、この絵本を読んだ日の夕食に思わずシチューを作ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 「赤・青・黄」を使ったすべり台がいいです。  投稿日:2020/09/12
すべりだい
すべりだい 作・絵: 新井 洋行
出版社: 鈴木出版
お子さんが見やすい「赤・青・黄」の原色を使ったすべり台を、動物たちが滑っていきます。
はっきりしていて、とても見やすいです。
降りてくるまでちょっぴりヒントが描いてあって、分かりやすく、小さなお子さんにピッタリです。
テキストも簡潔で読みやすく、字を覚えたてのお子さんでも楽しめそうです。
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自信を持っておすすめしたい 「ボウズハゲギス」を見てみたいです。  投稿日:2020/09/12
南極のさかな大図鑑
南極のさかな大図鑑 作: 岩見 哲夫
絵: 廣野 研一

出版社: 福音館書店
たくさんのふしぎ傑作集の1冊です。
作者の岩見哲夫さんは幼稚園の頃から海洋の世界にあこがれていたそうです。
南極地域観測隊には2回も参加されたと、作者紹介のところに書いてありました。

正直、この作品を読むまで、南極にこんなに魚が存在してるなんて思いもしませんでした。
ペンギンやアザラシが生きていけるんだから、その食べ物である魚がいないはずはないのに、こんなにたくさんの種類が南極海に生息しているなんて、想像したこともありませんでした。
紹介されていた魚の中には、長い進化の過程で、浮袋を持たない種類の魚もいました。
浮袋を持たない代わりに、いろんな方法を編み出して、南極の海を泳いでいるそうです。

廣野研一さんの描いてくれたたくさんの魚たちのリアルな姿に、とにかく感動しました。
中でも、「ボウズハゲギス」が一番自分の目で見てい見たいと思いました。白銀色の体で頭にうろこがないなんて、面白そうです。
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自信を持っておすすめしたい 夏休みに読んでほしい1冊。  投稿日:2020/09/12
岩波少年文庫 161 黒ねこの王子カーボネル
岩波少年文庫 161 黒ねこの王子カーボネル 作: バーバラ・スレイ
訳: 山本 まつよ

出版社: 岩波書店
今の子どもたちは、夏休みをどんな風に過ごしているのでしょうか。(2020年の夏休みはどのお子さんにとっても大変な夏だったと思いますが)

このお話は1955年にイギリスで発表された物語です。
ですから、今とは夏休みの過ごし方も、町やお店の在り方も、お金の価値も違います。
(1985年の後書きで邦訳者の山本さんがすでに今(1985年)とは違います。と書いています)

夏休みにこの作品のような冒険が出来たら、家族で海外などに行くよりもっと楽しい思い出になりそうです。

秀作のファンタジー物語は、主人公の子どもたちが魔法や不思議な出来事に出会う流れがとても自然で、読みやすく、気がつくと主人公と一緒に冒険している気持ちになれます。
この物語もそうでした。
市場で出会った風変わりなおばあさん。
なかば無理矢理買わされた使い物になりそうにないほうき。
おまけに付けられた黒猫。

登場するものすべて個性的で、テンポよく綴られています。
25章で成り立っていますが、1章1章が長すぎずとても読みやすい量で書かれていました。
主人公のロージーと同じくらいの年齢、小学校中学年くらいのお子さんたちにぜひ手に取ってもらいたいです。
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自信を持っておすすめしたい 「だじゃれ」がわかる年齢のお子さんに  投稿日:2020/09/12
ふとんが ふっとんだ
ふとんが ふっとんだ 作: 新井 洋行
出版社: 講談社
新井洋行さんのとっても可愛いお布団の表紙絵がなんともいえません。
ポップな印象の絵が可愛くてページ数も少ない絵本ですが、「だじゃれ絵本」なので、「だじゃれ」がわかる年齢のお子さんにお薦めしたいです。
それぞれのだじゃれが理にかなったもので、うまい具合にお布団から飛び出してくるのがよかったです。
今度、学童のおはなし会に行く機会があったら、プログラムに入れてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい 世界に目を向けるきっかけに  投稿日:2020/09/12
せんそうがやってきた日
せんそうがやってきた日 作: ニコラ・デイビス
絵: レベッカ・コッブ
訳: 長友 恵子

出版社: 鈴木出版
2016年に、イギリスが難民の子どもたちの収容を拒否した事件がきっかけで書かれた詩が絵本になったものです。
日本は島国なので、海外から難民がやってくるという話はほとんど聞きませんが、
絶えず紛争が続いているヨーロッパなどでは、難民問題は社会的に大きな問題になっています。

どこにでもいる普通の子が、戦争で、家族も家も失い、居場所を求めてさすらわなければならない状況を、私たち日本人はなかなか想像できません。

こういう絵本に出会うことで、これからを生きる子どもたちが、少しでも世界の他の地域で生きている子どもたちに、目を向けるきっかになってくれたらいいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい みんながぎゅっ!してる姿がいいです。  投稿日:2020/09/12
ももんちゃん ぎゅっ!
ももんちゃん ぎゅっ! 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
ももんちゃんシリーズではいつものことですが、まず表紙絵とタイトル字が可愛くて目を惹きます。
ももんちゃんシリーズのお友達たちが、ページをめくるとにっこり笑ってお返事してくれているのを見て、聞き手の子どもたちがほっこりした笑顔をしてくれました。

今回のおはなし会は、0歳児から3歳児くらいのお子さんたちが集まってくれました。(1歳児が多かったので、1歳児で登録しました)
“みんなで ほっぺ ぎゅっ!”のところでは、
「一緒に来ていたママにもほっぺを「ぎゅっ」して」と声掛けしたら、子どもたちがママに「ぎゅっ」してくれました。

あまり長い時間がとれなかったり、マスクや(飛沫防止)シート越しの読み聞かせだったりと、制約がたくさんありますが、
コロナ禍でも、おはなし会に来てくれた子どもたち・親御さんたちに感謝です。
少しでも楽しい時間を過ごしてもらえたら、読み手も幸せになります。
幸せな時間をありがとうです。
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自信を持っておすすめしたい 出来ればこれから社会に出る前の子どもたちに  投稿日:2020/09/12
なんだろう なんだろう
なんだろう なんだろう 作・絵: ヨシタケシンスケ
出版社: 光村図書出版
ヨシタケシンスケさんらしい切り込み方の哲学の作品です。
「がっこう」や「うそ」、「ともだち」くらいまでは小学校低学年の位のお子さんでも理解できそうですが、
「しあわせ」とか「自分」といったテーマになってくると、小学校高学年以上のお子さんたちでないとピンとこないかもしれません。

一つ一つのテーマは生きていくうえで、誰もが一度はぶつかる疑問だと思うので、読んでいて損はない作品です。
個人的な感想だと、小学生くらいのお子さんたちより、中学生・高校生、それに大学生にも読んでもらいたいです。
ちなみに、うちの大学生に読ませたら、「やられたね。すごい!」といっていました。
読んだことで回答は得られなくても、何かが吹っ切れるかもしれません。
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なかなかよいと思う 「いろみず」で遊びたくなりますね。  投稿日:2020/09/12
ふーってして
ふーってして 作: 松田 奈那子
出版社: KADOKAWA
絵で遊べる絵本です。
見てるとマネしてやりたくなります。
テキストは短く簡潔で、全部ひらがなで表記してありますが、あまり小さいお子さんでは理解が難しいかもしれません。

絵具(いろみず)で遊べる年頃のお子さんにお薦めです。
(4,5歳以上かな)

わたしは、むらさきのいろみずを落としてはりねずみの親子になるやつが一番好きです。ハリのトゲが可愛かったです。
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自信を持っておすすめしたい ページをめくったときの変化が楽しめます。  投稿日:2020/09/12
ふーっ!
ふーっ! 作: 新井 洋行
出版社: ほるぷ出版
ページをめくるだけで遊べる仕掛け絵本でした。
ページをめくったときの変化が楽しめます。
おはなし会で使えば、参加型にして、聞き手の子どもたちと一緒に遊べます。
たんぽぽの綿毛が半分だけ飛んで行ってるところが、すごく自然(リアル)に感じました。
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