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空色のかわうそ

ママ・40代・静岡県、男の子14歳 女の子11歳 男の子7歳

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自己紹介
家事の合間、寝る前など、息子を膝に乗せて本を読む時間は私にとって至福の時です。
好きなもの
○林明子さんの絵本
○三浦しをん、東野圭吾、井上靖
ひとこと
私自身子どものころ親からたくさん読み聞かせをしてもらいました。
今でも本が大好き、図書館が大好きです。

平成22年に男の子を産んでから、本の楽しさを味わってほしい、
私も一緒にその時間を楽しみたいという思いから絵本を読んでいます。

親子で本を読む楽しさ、絵本の素晴らしさを伝えたいという思いで
絵本好きな方と一緒に読み聞かせ会も行っています。

息子お気に入りの絵本

公開

空色のかわうそさんの声

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自信を持っておすすめしたい おいしい、たのしい  投稿日:2013/08/21
スプーンちゃん
スプーンちゃん 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
プリン、メロン、ゆでたまご、グリーンピース、
などなど色鮮やかな食べ物が可愛らしい
スプーンちゃんと一緒に登場します。


0歳の下のこのために借りてきたのですが、
3歳の息子も食いついて聞いています。
最初は食べ物に注目し、2回目以降は
スプーンちゃんの表情を見て喜んでいました。

サンドイッチ、お弁当、カレーライスなどなど
リアルに、そして食べ物の温かさを感じさせてくれる
美味しい絵本と言えば小西英子さん。
これはその中でも子どもが好きそうなおやつ的な物がいっぱい。
カラフルに描かれているので、子どもが苦手そうな
グリンピースだって美味しそうに見えます。
他のシリーズと一緒に読んで、何食べる?お腹いっぱい〜なんて
親子で会話するのも楽しそうです。

【事務局注:このレビューは、「スプーンちゃん」こどものとも0.1.2. 2012年6月号 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい そうだったのかー!  投稿日:2013/08/21
しょうとのおにたいじ
しょうとのおにたいじ 再話: 稲田 和子
絵: 川端 健生

出版社: 福音館書店
鬼が怖いけれど気になる息子に。

お地蔵さんがしょうと(ほおじろ)にたまごの守りを
頼まれますが、鬼にまんまと騙されてしまいます。
後半はさるかに合戦のような展開になっています。

昔話特有の語り口、似た場面の繰り返しと
テンポ良く物語が進みます。
暗めの色調の絵もお話しにピッタリで、
あっというまに物語の世界に吸い込まれます。

初めて読み終えた後、まず息子は
「え?!青鬼と黒鬼はいいの?どこいったの?!」
私も同じことを思ったので、その後どうなったのか
想像させるために余韻を残し敢えて描かなかったのかしら?と
思っていました。
しかし、他の方のレビューにある「赤鬼、青鬼、黒鬼は同じ」
を見て本を読み返すと…!!きちんと描かれています!
文ではなく、絵がきちんと語ってくれているということ。
お話しの方に意識が行ってしまい、肝心の絵をしっかり
みていなかったことに反省しました。
さて、その真実にいつ息子が気付くかしら…。
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自信を持っておすすめしたい 怖いけどみたい  投稿日:2013/08/06
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 作: 木暮 正夫
絵: 箕田源二郎

出版社: チャイルド本社
やさしい顔のおばあさんがおにばばに!
追いかけてくるやまんば、つかまりそうな小僧さん、
絵が分かり易く、最初のおばあさんが正体を現わすまでの
「静」から小僧さんを追いかける「動」の展開、物語もテンポよく
進んで行くのであっという間にお話しの世界に引き込まれます。

おばけ、妖怪、やまんばなどなど、怖いものが増えてきた息子。
怖い怖い、でも知りたい、見たいの気持ちがせめぎあっているよう。
やまんばが出てくる場面では毛布にくるまり顔を隠しつつ
チラチラ絵を見ていました。
それでも最後はほっとした表情。

3枚のおふだのお話はたくさん本が出ているので、
読み比べをしてみたいところです。
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自信を持っておすすめしたい お話し会にピッタリ  投稿日:2013/07/26
ふかいあな
ふかいあな 文: キャンデス・フレミング
絵: エリック・ローマン
訳: なかがわ ちひろ

出版社: あすなろ書房
ふかいあなに次々と動物たちが落っこちて…?!

透明感のある色彩、軽快なテンポで進んで行く展開、
リズミカルで楽しい擬態語擬声語と語り口など
一度読んだら「もう一回!」と子どもが言うこと
間違いなしのお話です。
登場する動物がちょっとマニアックなところも面白い。
マレーグマ、スローロリスなど動物のチョイスのセンスも秀逸。

息子はサルの「キャッキャウキーキ」が好きで
読み終わった後も真似をしていました。
読み聞かせ会にもピッタリの1冊ですね!
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なかなかよいと思う 分かり易い絵  投稿日:2013/07/24
てのひらむかしばなし しおふきうす
てのひらむかしばなし しおふきうす 作: 長谷川 摂子
絵: 立花まこと

出版社: 岩波書店
海の水はなぜしょっぱいか、その元の有名な昔話です。

同じお話しを他の本で読んだことがありますが、
こちらはうすからものが出てくる様子や
船が沈んでしまったときの描写などが、
文を読まなくても内容が伝わってくるようで
非常に分かり易いです。
さるぼぼみたいな小人も可愛らしい。
それだけに、急にページをめくったら
「ひとごろしーっひとごろしーっ」の
セリフがあるのにはびっくりしました。
昔から色んな絵本でこのお話しを知っていましたが、
こんな場面に出会ったことあったかしら…?

3歳の息子は神妙な顔つきで聞いていました。
このお話を信じているようです。
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自信を持っておすすめしたい これ一冊で忍者がわかる  投稿日:2013/06/30
なるほど忍者大図鑑
なるほど忍者大図鑑 作・絵: ヒサクニヒコ
出版社: 国土社
忍者の暮らし、使っている道具、仕事ぶり…
分かり易い絵だけでなく本物の写真も載っていて、
忍者とはどんな職業だったのか
なるほど!と頷ける内容となっています。

時代劇が好きな息子と先日お城に行ったところ、
忍者(の姿をした人)がいて興味津々だったので
そのタイミングで借りてきたところ夢中に!
手裏剣、くない、隠し刀など忍者ならではの
秘密道具が魅力的なようで、繰り返し読んでいます。
修行場面をみて、手裏剣投げの練習まで始めました。
忍者好きにはたまらない1冊です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やさしいきょうりゅう  投稿日:2013/06/29
きょうりゅうのたまご
きょうりゅうのたまご 作・絵: なかがわ ちひろ
出版社: 徳間書店
最近恐竜にハマり気味の息子が、
自分で選んできた1冊です。

「ぼく」の部屋の恐竜臭いにおいにつられやってきた恐竜。
「ぼく」は恐竜と一緒に探しものを見つけにいきます。
恐竜のお話しというと、戦ったり逃げたりと荒々しい
場面が多いイメージが私にはあったのですが、これは
とっても優しいお話です。
ふんわりやわらかい恐竜、その言葉づかいも丁寧で、
うす暗い博物館でバケツ一杯に涙を流す姿には
ちょっと切ない気持ちになりました。

息子は「恐竜くさい」という表現がとても気に入ったようで、
自分の持っている恐竜柄のパジャマを着ると
「恐竜のにおいする?」と嬉しそうににおいを嗅いでいました。
恐竜好きな子も、そうでない子も楽しめると思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 迫力満点  投稿日:2013/05/07
恐竜トリケラトプスとティラノサウルス
恐竜トリケラトプスとティラノサウルス 作・絵: 黒川みつひろ
出版社: 小峰書店
恐竜好きな息子に。
ビッグホーン達が新天地を目指す旅の途中で
最強の肉食恐竜、ティラノサウルスと遭遇!
迫力満点のお話です。

カスモサウルス達が食べられてしまうところでは
神妙な顔をしていましたが、とにかく肉食恐竜が気になる息子。
読み進めるたびに「次、ティラノが出てきそうだよ〜」と
自分の顔をちらちら隠しながら聞いていました。
最後は「食べられないで良かったね〜」と安心した
顔を見せる一方、読んだ後は必ず足をドスンドスン
踏みならしながらティラノサウルスの真似をしています。
今まで恐竜、というと図鑑で見ることが多かったのですが、
お話として読むとすっとその時代に入れるので新鮮でした。
このシリーズは他も読んでみたいです!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 3歳バースデープレゼントに  投稿日:2013/03/21 22:45:00
ボーネルンド クライン お医者さんセット
税込価格: \2,750
ごっこ遊びが好きな息子の3歳の誕生日にプレゼント。
開いて早速飛びつきました。
最初はまずそれぞれの道具の使い方について質問、
理解するとすぐにお医者さんになって家族を患者に
見立てて往診していました。
そのたびに器具を広げていますが、お医者さんの大事な
道具ということで毎回自分できちんと片づけています。
(それぞれはめる場所も決まっているので、
本人も片づけやすいようです。)
年齢的にも調度良かったようで、
これから長く遊べそうです!

自信を持っておすすめしたい 表情豊か  投稿日:2013/03/18
もういっかいおしゃべりさん
もういっかいおしゃべりさん 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
朝刊、コウノトリ、コップ、もぐら、テレビ、お腹の中の
赤ちゃんまで、たくさんのおしゃべりさんが登場、
表情豊かに楽しくおしゃべりします。

遊んだときに息子に片づけを促す時に
「おもちゃさんお家に帰りたいって〜」
「迷子になってるおもちゃさんがいるよ」と
よくおもちゃに意識があるような声かけをして
それが効果的だったので、この本は好きそう!と思い購入。
毎晩「おしゃべりさん読む!」とリピートするほど
好きになりました。
一話ごとそんなに長くない上に子どもに話しかける口調なので
サクサクっと続けて読めます。
それもまた関西弁だったり、アナウンサー調だったりと
変化に富んでいてそれぞれの登場物たちの個性が出ていて
読んでいて飽きません。
息子はコップさんとおはぎさんのお話が特にお気に入りです。
第1段はまだなので、そちらも読んでみたいです。
参考になりました。 0人

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