もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子16歳 女の子13歳 男の子10歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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なかなかよいと思う 絵が可愛い  投稿日:2020/07/04
きみは ライオン!
きみは ライオン! 作・絵: ユ・テウン
訳: 竹下 文子

出版社: 偕成社
ヨガの絵本というのが珍しいと思い、手に取りました。
朝、金色の光がいっぱいに差し込む庭で、子供たちがヨガをします。
ライオンのポーズ、いぬのポーズ、へびのポーズなど生き物に例えられたヨガのポーズを、絵本を読みながら、子供たちと一緒に楽しめます。
絵がとっても可愛くて、眺めているだけでも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい 英語バージョンも挑戦したい  投稿日:2020/07/04
できるかな?あたまからつまさきまで
できるかな?あたまからつまさきまで 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
表紙の大きなゴリラに惹かれて、手に取りました。
「ぼくはペンギンあたまをくるんとまわせるよ 君はできる?」
と問いかけられ、子供が
「できるよできるくるくるくるん」と真似をします。
そして、次々と、キリン、バッファロー、さるなどなどたくさんの動物たちが、「できる?」と誘うのです。
読みながら、体を動かせるなんて、楽しいですね。
工藤直子さんの訳がとてもよくて、自然に体が動くのだと思いますが、これは英語バージョンも挑戦したいです。
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なかなかよいと思う なんで?ねずみくん  投稿日:2020/07/04
くるりんこん
くるりんこん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: 文化出版局
表紙の、高い鉄棒を見上げるねずみの困った表情がなんとも可愛くて手に取りました。
鉄棒で遊びたいけれど、届かないねずみくん。
そこへ、はと、さる、ぶた、ライオンが順番に出てきて、逆上がりを「くるりんこん」とするのです。
最後に出てきたぞうが、ドスンと頭から地面に落ちてしまうと、鉄棒がぐにゃりと曲がってしまって…
ラストは嬉しい展開でしたが、よくよく考えてみると、なんでねずみくんは赤い柱を登らなかったんだろう?と子供と一緒に笑いました。
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なかなかよいと思う 次はどんなトンネル?  投稿日:2020/07/04
とんねる とんねる
とんねる とんねる 文・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
同じ作者さんの作品「どっしーん」がとても面白かったので、こちらも読んでみたくなりました。
男の子がトンネルを作り、
「とんねるとんねるくぐってくださーい」というと、
「はーい」とヘビ君が返事をして、
「にょろにょろにょーろ」とくぐっていきます。
続いてヘビがつくったトンネルを「にゅるにゅるにゅーる」とたこさんが、
たこさんがつくったトンネルを「ぴょこぴょこぴょん」とかえる君が、どんどんとくぐっていくのです。
次、どんなトンネルになるのかと想像するのが楽しかったです。
ラストも最高です。
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自信を持っておすすめしたい 脱力系イラスト  投稿日:2020/07/04
だじゃれどうぶつえん
だじゃれどうぶつえん 文: 中川 ひろたか
絵: 高畠 純

出版社: 絵本館
動物たちの名前にひっかけたダジャレがいっぱい。
そのだじゃれにぴったりの挿絵がついています。
そのイラストが、脱力系で、本当にぴったり合っていて、吹き出してしまうものばかり。
羊が持っている時計の時間を見て、「わっ ひつじ!」とか、サンタとなかいい」トナカイとか、大人の方がツボかも?と思わせる内容でした。
シリーズで色々出ているみたいなので、いっぱい楽しみたいと思います。
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なかなかよいと思う ゆうびんやさん、おはいんなさい♪  投稿日:2020/07/04
おはいんなさい
おはいんなさい 作・絵: 西平 あかね
出版社: 大日本図書
今の小学生は、長縄といえば、8の字を描くように縄を飛び続け、その記録を競うというのが一般的だと思います。
でも、私たちが小さい頃は、「ゆうびんやさん、おはいんなさい♪」の歌に合わせ、大勢で一緒に飛んで遊びました。
この絵本は、その歌がベースになっています。
長縄をしていたら、郵便屋さんが入ってきて、郵便物をばら撒いてしまうのです。
散らばっている郵便物を拾った人たちが次々と長縄に入ってきて。と歌詞通りになっちゃうのが笑えました。
歌も遊びも懐かしく、ほっこりしました。
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なかなかよいと思う 優しい文章と優しい絵  投稿日:2020/07/04
はじめての やまのぼり
はじめての やまのぼり 作: 美智子
絵: 武田 和子

出版社: 至光社
美智子さまの作品ということで、興味を持ちました。
兄と妹でやまのぼりに行くお話。
はじめての登山で不安な妹でしたが、お兄さんが「このままにはたくさんの生き物がすんでいる。リスやカモシカも住んでいるのだよ」と教えられ、カモシカで頭の中がいっぱいに。
会えないけれど、きっと自分を見守ってくれているという気持ちが支えになり、やまのぼりを続けることができた女の子。
優しい文章と優しい絵で、なんとも幸せな気持ちになりました。
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なかなかよいと思う 機転を効かせて  投稿日:2020/07/04
かっぱのすもう
かっぱのすもう 作: 小沢正
絵: 太田 大八

出版社: 教育画劇
太田大八さんの絵本が好きなので、こちらも読みたいと思いました。
きゅうり畑を荒らしたかっぱたちと、相撲で勝負することになったおじいさん。
はじめはやられてしまうのですが、かっぱは頭の上のお皿の水がなくなると力が抜けてしまうというのを思い出し、機転を効かせます。
かっぱの表情など、味のある挿絵が良かったです。
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なかなかよいと思う 熊の親子が案内役  投稿日:2020/07/04
スポーツの俳句 ボールコロゲテ
スポーツの俳句 ボールコロゲテ 絵: 吉田 尚令
編: 村井 康司

出版社: 岩崎書店
スポーツの俳句という、なんとも珍しいくくりの句集です。
正岡子規の句もありました。
正岡子規は野球に深く関係していたんですね。
俳句が少し身近に感じることができました。
俳句の案内役が、ほのぼのとした熊の親子というのもまた、いいバランスになっています。
こちらは、「めくってびっくり俳句絵本」というシリーズの1冊のようなので、他も読んでみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 二人の心理戦  投稿日:2020/07/04
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ
しんけんしょうぶ だるまさんがころんだ 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
タイトルに、「しんけんしょうぶ」と入っているのが面白くて、読んでみたくなりました。
普通は大勢で遊ぶ「だるまさんがころんだ」を、赤い帽子の男の子と、黄色いシャツの男の子、二人だけで。
なので、二人の心理戦という、真剣勝負になるわけですね。
そのかけひきが、汗マークや吹き出しで、マンガのように上手に描かれていて、スピード感や緊張感をひしひしと感じました。
遊びっていいなと絵本を見ながら、再確認できます。
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