新刊
やっぱり じゃない!

やっぱり じゃない!(フレーベル館)

あの驚きが再び!

  • びっくり
  • 盛り上がる
話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子17歳 女の子14歳 男の子12歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。
今は学校図書館に勤務し、多くの本と格闘しながら、絵本ライフを楽しんでいます。

好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
それから約10年…
2021年4月投稿レビューは5000を超えました。
こんなにもたくさんの絵本と出合えたことは、私の財産です。
子どもたちは大きくなり、絵本を卒業してしまいましたが、私は絵本の魅力にどっぷりとハマり、今は自分のために絵本を開いています。
ブログ/HP
絵本ブログを始めました。
その日にちなんだ絵本を1冊ずつ紹介しています。
ぜひ遊びにいらしてください。

クッチーナママさんの声

6143件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 怪しげな雰囲気とは裏腹に  投稿日:2021/11/23
悪魔のりんご
悪魔のりんご 作: 舟崎 克彦
絵: 宇野 亞喜良

出版社: 小学館
妖艶な宇野亞喜良さんのイラストに惹かれ、手に取りました。
怪しげな雰囲気とは裏腹に、善良でやさしい悪魔。無邪気でやさしい女の子の心に、すっかりやられてしまっていますね。
ひとりぼっちの悪魔の葛藤が、切ないような、うれしいような。印象的なお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 一番好きな色  投稿日:2021/11/23
なめれおん
なめれおん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 佼成出版社
「へんしんシリーズ」や「たまごにいちゃんシリーズ」のあきやまただしさんの作品ということで、興味を持ちました。
なんでもなめちゃうカメレオンのなめれおんは、なめたものの色に変わってしまいます。いろんな色に変わるなめれおん。体の色から、何をなめたか想像するのも楽しいです。
なめれおんの一番好きな色には、ほっこりしました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おまえは、どれほど愛せるか?  投稿日:2021/11/23
レッスン
レッスン 作: キャロル・リン・ピアソン
絵: ささめや ゆき
訳: 灰島 かり

出版社: 平凡社
ささめやゆきさんのイラストに惹かれ、手に取りました。
ロバート少年がいろんな問題を解くたび、ひとつひとつ学年が上がっていきます。
子どもはいろんなレッスンを受けて成長しますが、大きくなっても大人は大人のレッスンがあるのです。
そして、一生をかけ、ひとつひとつ取り組んできた問題は、全てたったひとつの問題だったのでは?という哲学的なお話でした。
子供よりも大人に響くお話かなと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ツリーにイースターエッグを  投稿日:2021/11/23
こうさぎたちのクリスマス
こうさぎたちのクリスマス 作: エイドリアン・アダムズ
訳: 三原 泉

出版社: 徳間書店
スタイリッシュで美しいイラストに惹かれ、手に取りました。
うさぎのアボット一家は、イースターエッグのために卵に絵を描く仕事をしています。息子のオーソン君もお手伝い。
ある日、オーソン君は、ともだちたちから、クリスマスパーティーを手伝ってほしいと頼まれます。
クリスマスツリーに色とりどりのイースターエッグを飾るというのが、おしゃれでとても素敵でした。
姉妹本で『みらいうさぎのイースターエッグ』という絵本があるようなので、そちらも読みたいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なつかしい!  投稿日:2021/11/23
あけて・あけてえほん といれ
あけて・あけてえほん といれ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
縦に開くスタイルに惹かれ、思わず手に取りました。
洋式のトイレのふたを開け、補助便座をセットする。あーなつかしい!と、子どもたちが小さい頃のことを思い出して、嬉しくなりました。
新井洋行さんの作品は、カラフルなイラストとびっくりする仕掛けで、いつ見ても楽しいです。こちらも小さい子が喜んでページをめくりたくなる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お部屋の中はどんな風?  投稿日:2021/11/23
アパートのひとたち
アパートのひとたち 作: エイナット・ツァルファティ
訳: 青山 南

出版社: 光村教育図書
カラフルなイラストに惹かれ、手に取りました。
アパートの7階に住む女の子が、階段を上がっていきます。各階の住人のドアは、どれも個性的。女の子は、ドアの様子から、その部屋の中がどんな風になっているかを想像していきます。
女の子の想像力がたくましくていいですね。ページに広がる各お部屋の様子は、いつまでも見て痛くなるほど楽しかったです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい それくらい我慢しなさい  投稿日:2021/11/23
いえのおばけずかん
いえのおばけずかん 作: 斉藤 洋
絵: 宮本 えつよし

出版社: 講談社
小学校で低学年に大人気のシリーズと聞いて興味を持ち、いろいろ読んでいます。
いえにもいろんなおばけがいますね。でも、「こうすれば大丈夫」という対策を教えてくれるので、安心です。
例えば、電気もブレーカーも落として消してしまう「ふきけしばばあ」対策は、いつでも懐中電灯を持っていよう。「ベランダばばあ」が住み着かないように、ベランダはいつもきれいにしよう。
でも、「ろくろ首のお嫁さん」に至っては、綺麗な女の人を奥さんにできたのだから、首が伸びるくらい我慢しなさいといっていて笑えました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 食べられないパフェ  投稿日:2021/11/23
レストランのおばけずかんだんだんめん
レストランのおばけずかんだんだんめん 著: 斉藤 洋 宮本えつよし
出版社: 講談社
「おばけずかんシリーズ」が、小学校でとても人気と聞いて興味を持ち、いろいろ読んでいます。山や海、学校や家にと、様々な場所に出現するおばけ。レストランにもいるんですね。
「バナナバケ」は、バナナパフェと間違えて注文してしまうと、チョコパフェやストロベリーパフェなど、7種類のパフェに変身してしまう。それならラッキーじゃんと思ったら、結局食べられないんだそうで。それは嫌です。
でも一番怖かったのはカトラリーおばけでした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 見ているだけで温まりそう  投稿日:2021/11/22
はじめての和食えほん 冬のごちそうつくろう
はじめての和食えほん 冬のごちそうつくろう 著: 柳原 尚之
絵: 近藤 圭恵

出版社: 文溪堂
同じシリーズの秋バージョンがとても良かったので、続けて他の季節も読みたいと思いました。
こちらでは、お雑煮やおせち料理ほか、日本の行事に食べる食事が解説されていました。
その他にも、おでんや豚汁、とりなべうどんなどの、温かい料理が並んでいました。どの料理のイラストもほかほかしていて、見ているだけで温まりそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 日本のアンデルセン  投稿日:2021/11/22
ゆめうりふくろう
ゆめうりふくろう 作: 久留島 武彦
絵: 遠山 繁年

出版社: 幻冬舎ルネッサンス
タイトルにひかれ、手に取りました。
「うつろのゆめや」を営むふくろうのお話です。村の子どもたちの夢をそっとつかまえてきて、森の動物たちにそれを売ります。
棚にいろんな夢が、あいうえお順に並んでいるというのが面白かったです。
日本のアンデルセンと呼ばれる久留島武彦さんの、やさしいお話。素朴で温かみのあるイラストがぴったりとあっていました。
イラストを描いている遠山繁年さんは、私のお気に入りの絵本『蜘蛛の糸』のイラストを描いている方だったので、うれしかったです。
参考になりました。 0人

6143件中 21 〜 30件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

松嶋菜々子さんの朗読で楽しむJ.K.ローリング書き下ろし童話『イッカボッグ』

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット