なすのぼうや なすのぼうや
作: 久住 卓也  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なすのぼうやは小さなむらさき色のぼうしが大のお気に入り。ところが、そんなぼうしが風にとばされてしまいました。どうしよう!

クッチーナママさんの公開ページ

クッチーナママさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女の子16歳 女の子13歳 男の子10歳

自己紹介
母親になってよかったなと思うことの一つに、多くの素晴らしい絵本と出会えたことがあります。子どもを持つまでは知らなかった絵本の世界に、今は自分が一番どっぷりとはまっています。我が家には3人の子どもがいますが、長女はいわゆる本の虫。暇さえあれば一人で本を開いています。小学生になってからは読み応えのある児童書をガシガシ読んでいます。次女はナンセンス絵本が大好き。物語よりも絵やリズムを楽しむタイプのようです。乗り物大好きな長男は、やはり今は電車や車の本が好き。男の子の冒険ファンタジーなどをこれからたくさん読んであげたいです。
好きなもの
エッツ、ハッチンス、センダック、マックロスキー、バーニンガム、ベスコフ、フランソワーズ、リンドグレーン、バーバラクーニー、クエンティンブレイク、長新太、かがくいひろし、中川李枝子、五味太郎、せなけいこ、松岡享子、たかどのほうこ、柳原良平、安野光雅。
ひとこと
2011年の10月からこちらでレビューを書き始めました。
絵本の感想投稿も1000件を超え、ますます絵本と絵本ナビの魅力にはまっています。
ブログ/HP
絵本好きが高じて、ブックカフェを開くことにしました。まだまだ発展途上ですが、大人も子どももホッと一息できる空間を模索し続けたいと思っています。
Facebookページでは、「店主の絵本365日」と題して、ほぼ毎日、絵本の紹介をしています。ぜひ遊びにきてください。

クッチーナママさんの声

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自信を持っておすすめしたい 1年丸ごと楽しめて読み応えあり  投稿日:2012/01/19
ばばばあちゃんのマフラー
ばばばあちゃんのマフラー 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
今回は、いつもの豪快なばばばあちゃんとはちょっぴり違う、穏やかでやさしいばばばあちゃん。マフラーが1年間を巡るので、季節もたっぷり楽しめて読み応えがあります。
4才の娘はお話はそっちのけで、細かく描かれている動物やかみなりさまをひとつひとつじっくり見て楽しんでいます。マフラーの使い方もそれぞれユニークで笑えます。
マフラーが必需品の今の季節にぴったりの絵本ですが、クリスマス時期に、この本を読んで1年を振り返るというのもいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 電車絵本は数あれど・・・  投稿日:2012/01/19
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
電車好きの2才の息子のお気に入り。読むと必ず「もう1回、もう1回」とお願いされます。
電車が主役の絵本はたくさんあるけれど、線路を主役にしたものはなかなか少ないのではないでしょうか?小人たちが協力しながら線路をつなげていく様子を見て、息子もうれしそう。「やまがあった どうする?」「かわがあった どうする?」というやさしい声かけも楽しいようです。
自分がおもちゃの線路をつなげて遊ぶときにも、この絵本の中のように、山や川を思い浮かべて、遊んでほしいものです。
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なかなかよいと思う やえもん語を真似する  投稿日:2012/01/19
きかんしゃやえもん
きかんしゃやえもん 作: 阿川 弘之
絵: 岡部 冬彦

出版社: 岩波書店
レトロな絵が魅力的な本。電車好きの2才の息子に購入しました。
ちょっとせつないお話の意味まではまだわからない息子も、やえもんの「しゃぁしゃぁ」という擬音を使った言葉遣いが楽しいようで、自分もまねして「しゃぁしゃぁ」と繰り返し楽しんでいます。
もう少し大きくなって、やえもんの気持ちがわかる日が来るのが楽しみです。
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なかなかよいと思う くいしんぼうの我が子のよう  投稿日:2012/01/16
ノンタンスプーンたんたんたん
ノンタンスプーンたんたんたん 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
「なんでもかんでもおいしくなっちゃうふしぎなスプーン」で、なんでもかんでも食べてたら、腕から体もどんどん大きくなったノンタン。とうとう雲や星、お月様まで食べ始めちゃった。おひさまを食べようと舌を出して近づいていくノンタンの顔が、なんとも言えずかわいい。でもおこったおひさまにげんこつをもらってしまうんですよ。かわいそうノンタン。
食いしん坊の2才の長男は、出てくる食べ物に興味津々。 あ、イチゴだぁ、おにぎりだぁ、アイスだーとうれしそうに指差しています。ノンタンが大きくなるのを見て、たーたんや他の仲間と一緒に「あー」という顔をしているのが面白いです。
げんこつをもらったって、「こんどはなにをたべようかな、うふふふふ・・・」と懲りないノンタンは、まるで食いしん坊の我が子に見えました。
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自信を持っておすすめしたい 姉弟で取り合う程好き  投稿日:2012/01/16
ピヨピヨ スーパーマーケット
ピヨピヨ スーパーマーケット 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 佼成出版社
かわいらしく、しかもリアルな描写が、何度見ても飽きさせない楽しい絵本。本当にスーパーに買い物に来ているような錯覚さえおぼえます。おかあさんがお買い得品のコーナーに夢中になっているすきに、子供たちがおかしを次々選ぶあたりは、まるで我が家の買い物風景そのものだったので、笑ってしまいました。
スーパーに並ぶ食品をひとつひとつ見ても楽しいし、かくれんぼしているひよこたちを見つけるのも楽しい。そしてなにより、お家での夕飯の様子やお風呂の様子も、ほのぼのとします。私は、おかあさんが買ってきたものが料理になって、きちんと食卓に並んでいる様子を確認するのが楽しかったです。
この本は子供たちも手に取って近くでじっくり絵を見たいようで、小学生と幼稚園生と2才の姉弟たちが、けんかして取り合ってしまう程、大好きです。
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ふつうだと思う ほのぼのじゃなかった・・・  投稿日:2012/01/15
ちいさなふるいじどうしゃ
ちいさなふるいじどうしゃ 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: たなべいすず

出版社: 冨山房
「わたしとあそんで」や「もりのなか」など、大好きなエッツ作品で、しかも息子の大好きな自動車のおはなしがある!と喜んで読み始めたのですが、なんだかスゴいお話でした。丘の上で運転者さんに待っているように言われたちいさなふるいくるまが、勝手に一人で丘を駆け下り、道で出会ったかえるやうさぎ、あひる、うしなどを蹴散らして進みます。最後には機関車に衝突して、空中に跳ね飛ばされてしまうのですが・・・
白黒のみのやさしいタッチの絵で、温かみを感じるのですが、ちょっとお話が乱暴すぎるような。おひゃくしょうのおばさんをはねとばしてしまうところなどは、ちょっと怖くなってしまいました。
でも、最後のページを読むと、ちょっとニヤッとしてしまう自分がいます。たまにはほのぼのだけでなく、ちょっと意地悪なお話を読むのも気分転換にいいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも飽きない力  投稿日:2012/01/15
やまなしもぎ
やまなしもぎ 再話: 平野 直
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
昔話なので、なんとなくストーリーは分かってしまって、きっと3番目の息子がうまくいくのだろうなと想像はできたのですが、「ゆけっちゃ かさかさ…」というフレーズなど、方言の言い回しが声に出すと小気味よく、また、ちょっと不気味なばあさまや恐ろしいぬまのぬしなど、味わいある挿絵に、どんどんと引き込まれていきます。
最後にはお母さんの病気も治ってハッピーエンド。みんなでにこにこしながら親子4人でお仕事をする最後のページを見ると、常に爽やかで楽しい気分になります。
昔話はやはり何度読んでも飽きない力があると感動しました。
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自信を持っておすすめしたい とっぴん  投稿日:2012/01/15
そばがらじさまとまめじさま
そばがらじさまとまめじさま 作: 小林 輝子
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
小学校1年生の娘が、昔話をたくさん読みたいというので、いろいろと探しているときに見つけた1冊。ストーリーは「はなさかじいさん」や「こぶとりじいさん」と同じく、良いじいさんと悪いじいさんが出てきて対照的な行いをするというものでした。
方言で語られるので、難しい言葉もたくさん使われているのですが、絵を読むとだいたいのことは分かるので、1年生の娘も、意味の分からない言葉も気にせず読み進めていました。
繰り返し使われている「◯◯なんだと」という語り口が心地よく、本当に昔の人にお話をしてもらっているような気分で読むことができました。そして最後のひとこと、ちゃんちゃんといった意味の「とっぴん ぱらりの ぷう」が、残酷な最後をちょっと軽くしてくれて、気持ちよかったです。
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自信を持っておすすめしたい 児童書を読む前に  投稿日:2012/01/15
こんにちは、長くつ下のピッピ
こんにちは、長くつ下のピッピ 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: イングリッド・ニイマン
訳: いしいとしこ

出版社: 徳間書店
娘には児童書の「長くつ下のピッピ」を読ませたいと思っているのですが、小学校1年生では、まだちょっと早い?と思っていたところ、絵本版があるのを知って、飛びつきました。カラフルな絵がたのしいお話にぴったり合って、ピッピの楽しい生活の様子が一目瞭然といった感じです。
娘はピッピが大好きになったようです。世界一力持ちで、お金持ちで、一人暮らしなんて、あこがれてしまうに決まっています。きっと児童書の方も近いうちに読みたくなることでしょう。
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なかなかよいと思う 飛行機のりたい!  投稿日:2012/01/13
ひこうき
ひこうき 作・絵: バイロン・バートン
訳: こじま まもる

出版社: 金の星社
同じシリーズの「でんしゃ」や「とらっく」と同様に、こちらも2才の息子のお気に入りです。このシリーズのイラストは電車も車もかわいいですが、ひこうきも負けず劣らずかわいいです。
こちらではジャンボジェット機が空港に着いてまた飛び立っていく様子のなかで、他のいろんな飛行機のはたらく姿も見ることができます。ヘリコプターや水上飛行機、大きな輸送機もいました。そして、なんといっても楽しいのが、飛行機に乗るお客さんや、飛行機の周りで働く人々も、個性豊かに描かれているところ。ジャンボジェット機の窓からお客さんが見えるページでは、「いっぱーい」とうれしそうにしていました。息子は、ジャンボジェット機には本当にたくさんの人が乗れるんだと知って、ますます飛行機への憧れを強めたようです。
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